先住民族の智慧

今日は、寒かったですね~。

朝から、民主党第10総支部(高槻市・島本町)の幹事会に

出席し、午後から京都で行われた、「先住民族の智慧と平和構築

における女性の役割」シンポジウムに参加しました。

グアテマラ共和国で、連れあいを奪われた女性たちの会(コナビクア

=CONAVIGUA)の共同設立者で、2010年までその代表をつとめて

いたロサリーナ・トゥユク・ベラスケスさんのお話を聞かせていただいた。

1960年に発生した内戦のさなか、1980年代に父親と夫を失い、

民衆運動にかかわるようになり、内戦終結後は、内戦被害に対する

補償の要求、女性の政治参加、先住民の権利保護など、多くの

課題に取組んでいます。

お話を聞けば聞くほど、「平和」を維持していくことの重要性を

感じました。