新しい船出

9日は、本会議第3日で、8日に引き続き質疑でした。

一般会計予算案や特別会計予算案についての

質疑です。

濱田市長が示された新規の案件は、子育て支援策を拡充するために、

医療費助成を小学6年生までとし、入院、通院ともで、所得制限を

撤廃することや、小学校6年生で35人学級を実現すること、

中学校での給食実施のために、2校で試行されることなどです。

また、「高槻市パスポートセンター」が総合市民交流センターの

1階で開設する予定であることや、市民の利便性をはかる事業も

提案されています。

1面写真

(高槻市広報より)

来週からは、常任委員会が始まります。

自分が所属する委員会は、しっかり議論し、他の委員会も傍聴して、

高槻市の新しい船出をチェックしたいと思います。

本会議 質疑

8日は、本会議の第2日でした。

条例の一部改正案や2012年度予算について、

各議員から質疑が行われました。

細部にわたっては、常任委員会に付託されるため、

その条例改正や予算について説明をもう少し丁寧に

求めたり、その意味や組み立てについても追及したり、

自分が所属していない委員会に付託されている内容に

ついても質疑をします。

今回、私は常任委員会(文教市民)や一般質問をしようと

考えていたため、質疑はしませんでした。

しかし、3月定例会は、2012年4月からの市政をスムーズに

すすめていく枠組みを決定しないといけないので、議論する中身の

多さとスピードの速さに、じっくり取り組む時間がたりない感じがします。

しかし、一方で、市長は「スピード感をもった市政運営」を掲げています

ので、これでも遅いといった感じなのかもしれません。

夕方からは、「富田ものがたりプレ講座」の最終回に参加しました。

地域福祉の創造という内容でしたので、講師には、タウンスペースWAKWAK

岡本茂代表理事と社会福祉法人つながりの今井司施設長でした。

これからの、まちづくりやひとづくりのヒントと展望をたくさんお話して

いただきました。

3月10日に開催する「タウンスペースWAKWAK」設立記念シンポジウムの

ベースをお話していただいた気がします。