早春ふれ愛トーク

3月3日は、朝一番から民主党第10総支部の幹事会でした。

8時半から10時でしたので、赤大路コミュニティセンターでの

「早春ふれ愛トーク」に遅れて参加しました。

もちろん、すでに始まっていたのですが、コーラスの混声合唱団

こーる・ゆう のみなさんの美声は聞くことができました。

こーる・ゆうは、教師を退職された方々がメンバーです。私も知り合いいましたので、

出演後、思わずお声掛けをしてしまいました。

2か月ぶりの方、1年ぶりの方、そして、約20年ぶりの方もいて、短い時間の再会に

感激しました。

メインの講演は、『めざす子ども像』~小中一貫教育から見えるもの~がテーマで

講師は、高槻市立第四中学校校長の沖田厚志さんでした。

第四中学校区は、文部科学省から研究開発学校の委嘱をうけています。

その中間発表が1月21日に行われましたので、内容を説明するスライドショーも

映されて、小中一貫校のお話をされました。

地域の方々の方々も多く参加されていましたし、「いまとみらい科」の授業の

一環からか、中学生が受付をしてくれていました。

私は、次の集会の参加予定がありましたので、早めに会場を後にしましたが、

四中校区の取組には、注目しています。