1.17から17年

本日は、阪神・淡路大震災から17年目の日にあたります。

夜の自治会の役員会でも、このことが話題になりました。

というのも、役員の中に当時、被災地にいたという方が、

いらしたからです。

また、他の役員の方でコンビニオーナーは、朝、5時46分の

段階で停電になり、ドアも開かず、レジもあかない状況の中、

「電池がない」、「氷や水が必要」と買いにくるお客が殺到し、

棚からお酒などが落ちて、水浸しになっているなか、電卓を

叩いて、商品を売ったことなど、当時を振り返ってのお話が

ありました。

17年経っても、今なお心の傷が癒えていない方も多く

いらっしゃいますが、まちの復興は進みました。

今、東日本で多くの方々が、希望を失いかけていますが、

阪神・淡路のように必ず未来が開けてくることを、私たちは知って

います。人間の力とは、底知れない可能性を持っていることを

確認する日でした。

face to face

16日は、朝から用事を済ませて事務所に向かいました。

事務所は、お客様の訪問が多い日で、お約束していた方は

もちろんのこと、久しぶりに私自身も事務所にいてることもあり、

事務所に寄ってくださる方もいました。本当に嬉しいことです。

夜は、タウンスペースWAKWAK会議や大阪市内での学習会も

あったのですが、「高槻市商業団体連合会」の新年互礼会に出席

させていただきました。

ご挨拶では、個人商店の大変な状況が続いているということや、

政治情勢にもふれられていましたが、商売をされている方々の

エネルギーが大阪を変えていけるんだということも強調されていました。

主催者の方々は、日頃、地域で活動されている方ばかりです。

日常生活の身近にある「フェイスツーフェイス」の関係が、とても大切だと

再確認した「会」でした。。