生きがい工房

今朝は、10時から第一中学校での「高槻市消防出初式」に出席しました。

参加者は、830人で30台の車両も出動し、日頃の訓練成果の

発表もありました。

消防本部の救助訓練では、梯子を使っての訓練で、梯子の高さは

見た目に、ビルの3階くらいはあったように思います。

次に消防団による一斉放水です。まちを率先して守ってくれている人たちの存在を

新年早々に、改めて感じました。

また、午後からは、阪急高槻駅のすぐ近所に開設された生きがい工房のオープニング

イベントに参加させてもらいました。

生きがい工房は 多様な人の居場所と役割つくりをめざしています。

第1弾は、「いやし」として、本日、新春:クロマティックハーモニカの演奏で、

木谷悦子さんの音色を楽しみました。何時間でも、演奏を聴いていたいほどでした。

また、第2弾は、「わらい」で、2月13日(月)演芸会 落語など 演者 ワッハ会

続く、第3弾は、「おたのしみ」で、3月26日(月) 読み語りと腹話術

読み語り:風の子文庫、腹話術:パペットエイミーのみなさんです。

オープニングイベントは、各回14時~16時。会場は、 「生きがい工房」1階。

会場では、クッキーや地場野菜等の販売、Cafeなどです。参加は無料ですが、

継続運営のためのワンコインカンパをお願いします。ということです。

アクセスの良い場所にあるので、一度行ってみては、いかがでしょうか?

そして、夕方からは、地元消防団の新年会に出席させていただきました。

出初め式での活動を労うとともに、団員の方やOBの重鎮の方々と、いろんなお話を

聴かせていただきました。多様な人びととのつながりは、本当に貴重だとここでも

感じた一日でした。

苛立ち!!

7日も、労働組合の旗開きに出席させていただきました。

主催者挨拶では、民主党政権に対する、叱咤激励が続きました。

国政レベルで、期待していたことがなかなか実現されない「苛立ち」

だと思います。

国政への批判は、当然かもしれませんが、私のように「市政」レベル

での活動をしているものにとっては、非常に辛くもあります。

日々の生活を生き抜くことを必死で営んでいる「私」と周りの「人たち」。

その人たちとどのように「少しでも生きやすい」社会にしていくのかということを

考え、話し合い、ひとつでも行動することでしか、前に進めないと思うのですが。

ショック・ドクトリン

6日は、午前中に労働組合の旗開きに出席しました。

民主党第10総支部での役割が、広報担当なので、民主プレス発行準備のため、

高槻に早く戻ってこないといけないため、申し訳なかったのですが、早めに

退席しました。

高槻に帰って来てから、事務所で作業をした後、印刷会社にデータ入稿し、夕方からは、

所属組織の大阪府連旗開きに出席しました。

書記長の「2012年展望と課題」も重要なお話でしたが、閉会挨拶をされた副委員長の

話が気になりました。

それは、「ショック・ドクトリン」です。

カバーには、「ショック・ドクトリンとは、『惨事便乗型資本主義=大惨事につけこんで

実施される過激な市場原理主義改革』のことである。アメリカ政府とグローバル企業は、

戦争、津波やハリケーンなどの自然災害、政変などの危機につけこんで、あるいはそれを

意識的に招いて、人びとがショックと茫然自失から覚める前に、およそ不可能と思われた

過激な経済改革を強行する…。」と書かれてあります。

上下巻の全二冊ですが、「今」読まないといけない気がして、購入しました。