1月2012

なごみの家 見学

今日は、栄町から富田町に引っ越してこられた「街角デイハウス
なごみの家」に見学に行きました。先週土曜日がお披露目会
でしたが、京都に行っていたため、参加できなかったので、あらため
て本日お邪魔しました。
私が小学生の頃、そろばん教室をされていたお家で、間取りは
ほぼ改装せずに、使用されていました。
利用されている方は、編み物で楽しんでおられましたが、お昼ご飯前
には、DVDを見ながらのストレッチ体操をされます。
椅子に座りながら、約30分、ゆっくりと呼吸法も加えて行います。
私たちも、ちゃっかり参加して肩や腕や足の筋肉をゆるやかに伸ばし
ました。おかげで、カチカチだった肩が、少しほぐれた気がしました。
これからは、栄町で利用されていた方々に加えて、富田町周辺の
方々も利用されるのではないかと期待されていました。
活動メニューやボランティアスタッフの方々も充実されていますので、
今後のお付き合いが、楽しみになりました。
よろしくお願いします。(*^^)v

即!実践

今日は、事務所でデスクワークでしたが、ときおり雪や

雨が降っていて寒かったですね。

こんなときは、暖かい食べ物がおいしいですね。

昨日は、午後から「おとなの学び研究会」でした。

この研究会は、以前もお知らせしましたが、午後2時から

5時まで、約3時間にわたって、「研究」します。

その後、場所を居酒屋に移して、おいしいもの(ピリ辛キムチ鍋が

絶品でした(^u^))を食べながら、ここでも、約3時間近く、

語り合います。

6時間も何をするのかと思う方もいると思いますが、それが

様々な「アイディア」がわき出てくるのです。

参加者が、企業、自治体職員、教師、研究者、人権活動家など、

立場の違う人の集団であることが、非常におもしろいことと、

ミーティングだけではなく、アイディアから、すぐにワークショップ

を始める「即実践」が、エンパワメントされるのかもしれません。

「失敗を恐れず、何事にもチャレンジする」ことを、この研究会

で学んでいるのです。

We love TONDA

今日の午前中は、富田自治会連合主催による「富田まちづくりの

つどい」が初めて開催され、参加させていただきました。

第1部は、笹井憲(「富田交通まちづくり研究会」副座長・朝日新聞

舗会長)さんによる「富田まちづくりについて」の講演でした。

パワーポイントで、「富田の歴史」や「将来を考え話し合おう」、

「将来に向かって行動しよう」と写真や地図を用いてお話されました。

富田生まれで、この地で育った私には、とてもなつかしくもあるのと

同時に、今後のまちづくりの展開についても考えさせられました。

第2部は、交歓会として来賓のみなさんの一分間スピーチです。

70名ほどの出席者のうち、約半数強の方々がお話されました。

みなさん、「富田」とのかかわりや、思いなどがあふれていて、この

まちを愛していることが、充分理解でき、大盛会でした。

女性部旗開き

28日は、朝8時30分に新大阪集合で、京都に行きました。

大阪府連の女性部が、旗開きと京都府連女性部と交流する

ためで、午前中には、柳原銀行記念資料館の見学もしました。

午後の旗開きでは、書記長の記念講演があり、その後、京都府連

女性部との合同学習会でした。

女性差別撤廃条約のスライドショーを見たあとで、班ごとに意見

交流し、発表するというものでした。

スライドショーの感想や実態調査、生活の中で感じる女性問題

などが交流されて、今後の活動にどのように活かすのかということ

なども活発に意見がでました。

今回は、ℐ女性会議や大阪教祖、ふぇみん大阪、連帯ユニオン

からも共闘団体としての参加があり、議論が深められました。

また、女性差別撤廃条約の啓発スライドショーは、現代を

反映したものを新しく創っていくということも報告されてましたので、

そのことについても、期待がよせられていました。

一日の活動でしたので、主催者のみなさん、企画・運営お疲れ

さまでした!ありがとうございました。

“地域”・“教育”が熱い!

27日は、久しぶりに議員控え室に行き、午後からは事務所に

戻って、夕方からは、お隣の茨木市の「みしま新年のつどい」に

出席させていただきました。

M-CAN(三島コミュニティ・アクションネットワーク)による「子ども

社会起業塾」のスライドショー報告がありました。

駄菓子屋に来るこどもたちに「消費者」だけでなく「生産者」となり、

お金とは何か、お金はどのように循環するのかを考える機会をつくり、

実際にみかん狩りからジャムづくりやせっけんづくりをしていました。

もっと詳しくお話を聴きたいところでしたが、次の予定のため、

退席させていただきました。

次に、富田・赤大路地域人権教育推進委員会の新春交流会に

急いで駆けつけましたが、すでにラストの盛り上がりのなかに

飛び込んだといった感じで、熱気むんむんでした。

参加者のみなさんのパワーに押され、短い時間ではありましたが、

激論を交わしました。今、「教育」、「地域」が“熱い”です。

いざというときには...

26日も、朝から知人のお父様がお亡くなりになったので、

告別式に参列させていただきました。

続けて、告別式に参列させていただくと、人間の死やご家族の

悲しみにふれ、深く考えることがあります。

午後からは、会議や市民相談があり、夕方からは、社会福祉法人の

評議会へ出席しました。

ここでも、要援護者支援について議論されました。

「個人情報」の重要性と、これまでのご近所づきあいの希薄さが

話し合われました。

人の命を大切にするための「支援」について、ベストな方法の模索

が急務だと思います。

話してみませんか?

今日は、告別式に参列し、その後、知人のお見舞いに行き、

事務所に戻ってからは、市民相談を受けて、夕方は連合大阪の

街頭活動に参加しました。

なんでも相談ダイヤル0120-154-052(いこうよれんごー)」の

お知らせをしていたのですが、ティシュ形式のチラシだったため

多くの方が、受け取ってくださいました。

評価は、いろいろあると思いますが、少しでも多くの方が関心を

よせていただくということは、大切だと思います。

先日の金香百合さんの講座でおっしゃっていた、人に聴いてもらう

ことが早く問題解決できるということなので、仕事や生活のことなど、

悩んでいる方は、電話で思いを伝えてみては、いかがでしょうか。

困ったことがあったらいつでも相談にきてね!

まさか!

24日は、摂津市の施策について学ぶ場に参加した後、

夕方はお通夜に参列しました。

いつもお会いしていた地域の方の急死にびっくりしました。

ご家族や親族の方のお話をきいても、まさかといった感じでした。

人間の死に向き合うのは、本当につらいことです。それが、自分の

つながりのある人なら、なおさらです。心からご冥福をお祈りします。

エンパワメントとは?

23日は、デスクワークをした後に、夕方から大阪市内

に向かいました。

国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議

プレ講座に参加するためです。

「人権教育―学校を中心にⅡ」コースの第2講で、講師は、

金香百合(ホリスティック教育実践研究所)さんで、久しぶりに

お会いできることを楽しみにしていました。

金さんの学びは、きっちり2時間で「理論」と「体験」がバランスよく

体系化しているので、参加者自身が受講後「エンパワー」されています。

レジメに沿って、ロールプレイも交えながら講演され、キーワード

も視覚化されますが、私が心をひかれるのは、つなぎのことば

です。

今回は、「(他者に)話を聴いてもらうと問題解決が早い。」

「美しい言葉をおしみなく使う。」「良いリーダーは、(他者に)

言葉をかける。言葉おしみをしない。」ということばでした。

言葉のお土産をいただいたと思います。

教育関係者の方には、是非とも出会ってほしい方です。

蘭学医 関 完斎

今日は、高槻シティ国際ハーフマラソンが開催されました。

雨が心配でしたが、晴れてランナーや応援団のみなさんも

ホッとひと安心でしたね。

私は、夕方から梅村聡参議院議員の出版記念セミナー

に出席しました。

第一部は、記念講演で、仙谷由人衆議院議員がお話されました。

第二部は、懇親会でした。

梅村聡参議院議員のご先祖様が、蘭学医の関完斎さんと言う方で、

そのご先祖様のDNAによって、梅村議員も医師になったそうです。

梅村議員のご挨拶で、「今回の出版にあたって、自分の母親の文章が

掲載されていることを初めて知った。その中で、選挙にでることを反対

していたが、私(母)の反対で決心がぐらつくような人間では、その方

が心配だ。という文を見て、嬉しかった。」とおっしゃったことが、

すぐにでも、今回、出版された「蘭学医・関完斎 平成に学ぶ医の魂」

を読んでみたいと思いました。

自宅に帰って、約200ページで5章構成の、3章ー寄稿(お母様の

執筆文章)から読みましたので、ご家族としての思いは、充分

伝わってきました。1章から、読み返すと震災地の医療についてや、

対談で現在の「医療崩壊」について言及されています。

参議院議員・医師 梅村聡さんのバックグラウンドが理解できる

一冊です。