We are the world

25日は、「三島地区小学校連合音楽会」(会場:茨木市市民会館)を参観しました。

高槻市、茨木市、摂津市、吹田市から、10校が出演していました。

合奏、合唱、音楽表現など、普段の音楽の授業の一環として

発表するため、参観する保護者に、ビデオや写真の撮影はお断り

ということでした。

トップは、高槻市立樫田小学校の「しの笛奏と合唱」で、全校生徒41人が

出演していました。

他市の小学校の発表が続き、5番目に富田小学校、最後の10番目に大冠小学校

と、高槻の小学校は3校でした。

他市の小学校を含め、それぞれの小学校の特徴が出ていましたが、どの学校の

発表も素敵でした。

リードする先生たちも、魅力的で、会場にいる人々を盛り上げたり、集中させたりと、

ぐいぐいと空気を創っていきます。

こどもたちの発表で、「やっぱりこどもってすごい!」、「こどもたちに未来を

つないでいきたい!」、そんな思いを強く持てました。

こどもたち自身が、明日への「希望」そのものだと思います。

そんな、こどもたちとともに活動する先生たちを、選別していく

しくみを公言している人たちには、こういう日々の現実を

見ることがとても重要だと思います。