アイリス

昨日お伝えした、視察についてふれたいと思います。

リニューアルした市民会館「刈谷市立総合文化センター アイリス」は、

バリアフリーを重視した施設です。

エレベーターには、フットスイッチがあったり、

入口の案内は、感知式になっていて、人が近づくと音楽が

ながれて、係の方がいらっしゃるというシステムです。

館内の随所に配慮がされていて、親子室設置や女性トイレの一方通行化はその一例です。

まちの人口や近隣市との関係性をマーケティングして、1500人が入場

できるメインホールを創ったそうです。JR刈谷駅から、雨にぬれず3分で

行ける場所に建設されています。

高槻市も様々な条件のある中で、建て替えを考えていかないといけません。

先進事例を見ると、何でも「良いな~」とため息が出ますが、「高槻」の事情を

勘案して前に進めていかないといけませんね~。