発表・交流・講演

秋は、イベントが盛りだくさんですが、高槻市では、「文化祭」や

「スクールフェスタ」など、多くの団体、グループが約2カ月の間に

日頃の活動を発表します。

今日は、高槻アート博覧会のイベントも盛りだくさんでした。

朝から「幼稚園フェスティバル」で、公立幼稚園の園児や保護者、

有志による発表が、高槻現代劇場大ホールでありました。

ほぼ、同時間に行われていた「英語スピーチ大会」にも、

行くと、すでにスピーチは終わっていたのですが、小学校で

始まった「外国語活動」のビデオを見ました。

今年は、発表した中学生のレベルが高く、審査に時間が

かかっているということでした。

「ベスト賞」以外にも、「タイミング賞」や「インスピレーション賞」など、

審査発表があり、ベスト賞のみ舞台で表彰されました。

夕方からは、「姉妹都市交流提携20周年記念 高槻市ートゥーンバ市」

がありました。

一部のオーストラリアと日本のパフォーマン発表に出席して、残念ながら

交流会は出ずに、市民交流センターへ向かいました。

青少年健全育成高槻市民集会と講演会」ということで、

J.A.T.Dにしゃんたさんの講演を聴かせていただきました。

お話と落語の二本立てで、本当に「しなやか」に人権問題

を語られていました。

「違いを認め合うときの『かべ』として、こころ、制度、ことば

がある。それを乗り越えるために、」といった内容でした。

2050年には、4人に1人が外国人になるといわれている日本で、

意識変革も起きているということですが、なかなか、一歩前に進むのは

ゆっくりなような気がしますね。