月刊「ヒューマンライツ」

今日は、人権・同和問題企業啓発講座に参加しました。

体験「ワールドカフェ」+パネルディスカッションで、

テーマは、「ことば・表現・差別」再考でした。

月刊「ヒューマンライツ」の2011年9月号をテキストにして、

研修は進んでいきます。そして、講演ではなくて、参加者の

参加型で研修は深まっていきます。

ファシリテータ(進行役)の実力が凄いというのもありますが、

テキストである月刊「ヒューマンライツ」に力があります。

毎月編集されるご苦労は大変なものだと思いますが、

常に今日的課題と出会わせてくれます。

日々のくらしの中で、もやもやと感じていることは、そう簡単には

解決しないことがあります。その内容が、複雑だったり、深刻だったり

すると尚更です。

そんな社会にある問題を、多様な人々による、多角的な考えを

紙面上で対話させてくれます。

「思考停止の先に進むために」読んでいる、または、読み続けたい一冊です。

こどもの活動日

日曜日は、雨が降ったりやんだりしていましたね。

私は、朝から神峯山寺にお参りに行きました。

世界の平和を祈り、ご住職の法話をお聞きしました。

お寺は、高槻の山にあって、「THE KYOTO」の雰囲気

そのもので、時期としては、少し遅い(!?)紅葉がちらほら。

雨にぬれた感じも素敵でした。

その後、生涯学習センターの展示ホールで開催されている

原画展や作品展を鑑賞し、一旦、高槻センター街へ行きました。

たかつき中通りで、雨の中、こどもたちが野菜やお米を売っていました。

摂津峡・芥川わくわく探検隊の「街ナカ☆子ども昼市」でした。

こどもたちの売り声と客へのアプローチは、たいしたもので、隊長さんにも

声をかけてもらいました。

「お米を買って下さい!」とこどもたちに押されましたが、「申し訳ない。

野菜で。」と言って、ホウレンソウにピーマン、さつまいもスイーツを買って、

再び、生涯学習センター2階ホールで開催されている「こども大会」の

舞台発表を見に行きました。

(※わくわく探検隊のみなさん、雨の中お疲れさまでした。)

なが千代こども会の手話・合唱や多文化こども交流事業

SAZANKAのダンスなど、日頃の練習の成果が光る発表でした。

また、一階に下り、子どもの文化ネットワークのみなさんにご挨拶をして

帰りました。こどもたちの活動とたくさん出会えた一日でした。