11月2011

きりすてられるの?!

本日は、朝から会派での会議があり、議員控室で仕事を

していました。

お昼からも打ち合わせや、12月議会の準備があり

部屋を出たのは、午後6時前でした。

その後、高槻市職員労働組合の定期大会に出席させて

いただきました。

多くの来賓の方々のお話を聴いていると、本当に自治体

職員にとっては、「ピンチ」の状況だらけです。

その「ピンチをチャンスに」かえるというのは、一筋縄では

いきません。

公務員バッシングをすれば、社会で「ウケル。民意だ。」と言って

しまうのは、ある意味、短絡的な気がします。

資源のない国、日本は、「人材こそが宝」なのです。

その人材を、叩いてつぶしてしまう方法しかないというのは、

あまりにも、将来をデザインしていないことになりますよね。

いろんな層のいろんな意見を聴き、最大公約数のできることから実行する。

これが、民主主義ではなかったのでしょうか?

「多数」が、すべての物事の決定する「ものさし」だとしたら、少数は、

すべてきりすてられるのでしょうか?

何だか、すっきりしないことがありますよね。。。。。。

スイーツバイキング

28日は、午前中に市民相談が2件入っていたため、

あっという間に時間がすぎました。

お昼ごはんを食べに、向かいの「カフェ クローバー」へ行くと

12月21日にスイーツバイキングを開催するということ

でした。

「クローバー」では、偶数月に期間限定スイーツを

作っているので、ランチ後の楽しみです。

今回のスイーツバイキングは、ケーキと軽食で、ランチタイム

で一時間食べ放題700円飲み物付です。

なんで~?!

今日も、バタバタした一日でした。

夜、自宅に戻ってからテレビをつけると、午後8時前なのに、

ニュース速報で、大阪府知事や大阪市長の当選確実が

伝えらました。

「投票時間は、午後8時なのになぜ?」と思いましたが、

メディアの出口調査情報が先行し、投票事務や公式

発表が後になって発表される、、、、これって、どうなんでしょう?

というより、こんなルールは、いつからですか?

選挙本番中は、特定の候補者に有利にならないように、演説会

はもちろんのこと、映像も規制されていたはずです。

小泉さんの頃から、何でもかんでも「劇場型政治・選挙」になってきて、

映像のバラマキだけを規制緩和するなら、きちんと公職選挙法そのもの

の改正を議論すべきではないかと思います。

決めましょう!行きましょう!

26日は、大阪府知事選挙の候補者支援の活動でした。

朝、昼、夕方と忙しい一日でしたが、まちの中は、あまり

盛り上がりがなかったように感じます。

パフォーマンスばかりしているグループの人たちも、おそらく

「勝った」と思っているかもしれませんが、市民のみなさんの

反応も、そんなに盛り上がっているわけではないように感じました。

と言っても、27日は、これからの大阪の未来がかかっている大事な

一日。一票も無駄にすることないように、投票しましょう。

自分たちのまちのことは、、自分たちで決める。

そんな、まちづくりのためには、ひとり、ひとりの「意見表明」が大事です。

そんな、自分の意思を明らかにするためにも、必ず、投票しましょう!!!

We are the world

25日は、「三島地区小学校連合音楽会」(会場:茨木市市民会館)を参観しました。

高槻市、茨木市、摂津市、吹田市から、10校が出演していました。

合奏、合唱、音楽表現など、普段の音楽の授業の一環として

発表するため、参観する保護者に、ビデオや写真の撮影はお断り

ということでした。

トップは、高槻市立樫田小学校の「しの笛奏と合唱」で、全校生徒41人が

出演していました。

他市の小学校の発表が続き、5番目に富田小学校、最後の10番目に大冠小学校

と、高槻の小学校は3校でした。

他市の小学校を含め、それぞれの小学校の特徴が出ていましたが、どの学校の

発表も素敵でした。

リードする先生たちも、魅力的で、会場にいる人々を盛り上げたり、集中させたりと、

ぐいぐいと空気を創っていきます。

こどもたちの発表で、「やっぱりこどもってすごい!」、「こどもたちに未来を

つないでいきたい!」、そんな思いを強く持てました。

こどもたち自身が、明日への「希望」そのものだと思います。

そんな、こどもたちとともに活動する先生たちを、選別していく

しくみを公言している人たちには、こういう日々の現実を

見ることがとても重要だと思います。

人生のカギは“希望”

24日は、「事業主人権啓発講演会」に出席しました。

講演会のテーマは、「人生あきらめたらあかん!」

~足りないものに不平不満を言わずに有るものに感謝~

で、講師はゴスペル歌手の市岡裕子さんでした。

市岡さんは、吉本新喜劇で一世風靡した「岡八郎」さんの

長女です。

ご自身と家族に起こった人生のつらさ、悲しさをパワフルな

エネルギーで語られます。

その経験から、「人権とは?偏見をもたないこと。自分とちがっていても

あたりまえ。」とおっしゃいます。

その壮絶な体験からか、「人生のカギは“希望”」だともおっしゃいました。

「人生は希望で成り立っている」とダライ・ラマさんもおっしゃっているということです。

なかなか、社会がどんよりとしたなかでの、「希望」は見出しにくいかも

しれないけれど、市岡さんのお話と歌で、元気をもらいました。

とても、恐ろしいです。

23日は、勤労感謝の日でしたね。

みなさんは、自分自身に感謝する一日でしたか?

私は、個人的な関係で、お話を聴く場に参加しました。

その方は、養老猛司さんの「バカの壁」から、「しあわせ」について

語っておられました。

人生において、「幸福と不幸」の割合は、6対4だとおっしゃって

いました。ということは、しあわせの方が多いということです。

しかし、「しあわせ」も「不幸せ」も一人ひとり、そのものさしが違う

のではないかと思います。

社会を覆う、どんよりとした雰囲気、なんとなくうつむき加減な感じや、

実際、どん底の状態にある人々にとっての「しあわせ」とは、何でしょう?

どんな大変な状況にあっても、その状態を好転できる力を自分が持って

いるということを、自分でまずは、認めることではないでしょうか?

誰かに助けてもらうことは、重要ですが、カリスマ的なリーダーにゆだね、

依存していくことではないと強く感じるのです。

その空気感が、大阪を覆っているとしたら、それは、自分の力を認めないことにも

つながっていくのではないでしょうか?とても、恐ろしいことです。

報告会

本日は、午前中に議員控室で事務作業と来客の対応をしていました。

午後は、事務所に戻り打ち合わせ会議とスケジュール調整をしていると、

あっという間に時間がすぎ、夜は、吉田やすぞう府議会議員の「府政報告会」

に出席しました。

内容は、「福島差別」に関する講演と府議会での活動について

報告されました。新たに創りだされた差別について、深刻な

事態であることを確認しました。

そうだ!行こう!

21日は、一日中、12月定例会の議案説明でした。

夕方からは、街頭活動でしたが、かなりの寒さに手もかじかんできて、

「11月も下旬となると、こんな寒さだったな~」と思いだしました。

風邪気味の方も増えてきて、疲れがでてくると免疫力も低下するので、

うがいと手洗いをしっかり行って、風邪を予防することは、とても重要です。

大阪では、大阪市内のダブル選挙、府内は知事選挙ですが、世の中のみなさん

の関心はいかがなものなのでしょうか?

不在者投票の率は高いということなのですが、この大阪が新しいリーダー

を選ぶにあたって、何を基準に投票されるのでしょうか?

もちろん、今後の大阪の将来に対する期待や、現状の打破なのかもしれません。

それでも、「1票」は、重たいと思います。

棄権などせずに、是非とも投票に行きましょう!!

文化の花

本日は、文化祭に参加しました。

富田自治会連合(富田文化協会共催)の主催で、富田公民館が

会場です。

まずは、3階の第集会室から見学させていただくと、富田小学校、

赤大路小学校、第四中学校、府立高槻支援学校、府立阿武野高校

の生徒の作品が並んでいます。どれも、力作で、センスが光っていました。

同じ部屋では、包括支援センターのブースもありました。

この階では、生け花、俳句、俳画、油絵、写真にゴム消しいろいろ

や手作り展など、秋らしい雰囲気の作品が多く、「四季」のある、風土を再発見

させてくれます。

2階におりると、写真や自作のつり竿、ちぎり絵や水彩画、パステル画などが展示され、

絵手紙体験コーナーもにぎわっていました。濱田市長の作品も展示されていました!

陶芸展示コーナーでは、甘酒コーナーもありました。

地元の清鶴さんの酒粕で作った甘酒とあって、とてもおいしくいただきました。

また、お抹茶の部屋では、阿武野高校生がお手伝いをしていました。

これも、またおいしかったです。(飲んでばっかりですね~!(^^)!)

ゆっくりさせていただいた後、次に赤大路地区コミュニティ協議会・赤大路コミュニティ

管理運営委員会主催による、赤大路コミュニティセンター文化祭に参加させて

いただきました。

こちらも、センター主催講座やサークル活動、同好会、生涯学習活動など、

一年間の成果を発表されていました。

玄関から生け花、フラワーアレンジメント、子どもお花教室の作品で、迎えてくれます。

1階は、舞台発表やパッチワーク、編み物、手描き染め、シャドウボックスなどの

作品展示で、2階にあがる階段の踊り場には、富田・赤大路地域人権教育推進委員会

活動展示がありました。

2階の部屋は、学校の作品や水墨画、書道、絵画、陶芸、絵手紙が展示されていました。

どの作品もレベルが高く、たとえば「入門絵画」の作品なども、「入門」と思えないほど

でした。

玄関横では、喫茶や食べ物コーナーに併設して、健康たかつき21の取り組みとして、

高槻市健康づくり推進課と赤大路地区健康づくり推進リーダーによるコーナー

もありました。

昨日の天気とはちがって、今日はすごしやすい一日でしたので、とても気分も良く、

心の栄養になる作品をたくさん観させていただいて、楽しかったです。(*^^)v