エコ駅

21日の午前中は、労働組合の定期大会に出席

させていただきました。

会場が、阪急摂津市駅前でした。摂津市駅は、新しい駅で

最新のエコ設備を重要視した駅です。

駅の創設とともに、駅前の整備もすすみ、約500戸クラスの

高層マンションが建ち並んでいきます。

駅を中心にまちづくりが行われることは、人々の生活が衣食住を

基本とする中に、「交通アクセス」=移動の自由ということが、

「住」の権利の中に、はいっています。

自動車を持つことがステイタスだった高度成長期やバブルの

時代を経て、現在は、より環境にやさしい、または、「公共」の

交通機関に期待が寄せられています。

そのためには、まだまだ、「公共」の整備と社会における、お互いの

規範意識が大事ですね。