こどもが育ちにくい?!

今日も、決算委員会を一日傍聴していました。

ナン十項目という委員の質問に、関係部局の担当職員の

方々は、丁寧に答えられます。

「決算」なので、すでに執行した事業についてのある意味、「評価」

も重要です。

行政が執行したことに効果があったのか?もっと、違うやり方も

あるのではないか?などです。

厳しい指摘ばかりではなく、市民の生命や安心、安全のために、熱心に仕事を

されている職員の方々への、労いと感謝の言葉もありました。

本当に、献身的に働いていらっしゃる方々には、言葉でお伝え

することも大切だと思います。

「決算委員会」は、前半が終わり、明日一日おいて、明後日再開されます。

さて、今晩は、多文化共生連続講座の2回目でした。

イラン・テヘラン日本人学校での経験から、今の日本では、

こどもが育っていくことが難しいといった、お話でした。

現在の世界の教育方針は、「自分で考えられるこども」の育成です。

今の日本は、どうなのでしょう?考えられていても、そのことを意見することや

表現することが難しくなっていることも、事実だと思うのですが、、、、。

次回が最終回で、内容は、最近、講師が行かれたアメリカでの状況や

経験を交えてお話くださるようです。今から、楽しみです。