自分を変える

今日は、事務所で市民相談やデスクワークをしていました。

夕方、地元のおばちゃんが事務所に遊びに来てくれたので、

おしゃべりしていたら、昔話に花が咲きました。

(と言っても、年齢は親子ほど違うのですが・・・)

私は、幼いころから、「お話」を聴くのが好きでした。

特に、おとな同士が話していると「何?なに?」と尋ねては、

「こどもは知らなくていいいねん!」と叱られたりしました。

ある意味「現実」や「人間関係」が作られたドラマより、興味深かった

せいかも知れません。

そのおかげで、いつも、何かしら「考えている」こどもでした。

今は、「考える」ことが多くて、整理したり、決断したり、行動したりすることが

自分も他者からのニーズもあって、より吟味することが重要だと思います。

その根底には、コミュニケーション力の向上も必要不可欠です。

そこで、私も何度もお会いして、学んだ、おススメ講座があります。

富田青少年交流センターの講座です。長尾先生は、ここ数年、

連続でこの講座の講師をされていますが、仕事で、家庭で、学校で、

地域でなど、どんな立場の人でも、自分と他者をみつめられる時間を

保障してくれます。一度、体験してみてほしいです。

大切にされること (^^♪

2日は、富田小学校の運動会に行きました。

本部の来賓席の後方に慎ましやかに座っていると、「前の席にどうぞ」と

お気遣いいただいて、最前列の席でこどもたちの活躍を見せていただきました。

競技や団演、または応援を一生懸命に楽しんで行う姿はもちろんのこと、各学年のこどもたちが

運動会そのものの運営を支えている姿も印象的でした。

ライン引きに、着順のお世話、道具だしやゴールテープ持ち、退場の合図である太鼓や

実況放送などです。

先生方は、丁寧に指示をされて、それに応えて、こどもたちは、動きます。

私は、日常の運動の成果を発表することも大切だと思いますが、こういった運営や

裏方を担う経験も、とても重要だと考えています。

こどもの人数が少ない分、保護者に加えて、親戚縁者、セフティ―ボランティア、

青少年指導員の方々が応援し、参加する「地域色」の濃い運動会です。

卒業生である、中学生や高校生が多く見学(参加)するのも、特徴だと思います。

学校行事ではありますが、これだけ多くのおとなに大切にされていることを、

こどもたちが感じることができれば、とても嬉しいです。

午後からは、たかつき交通まちづくり研究会のシンポジウムに出席しました。