モップと箒(ほうき)

今日は、9.11から10年で、3.11から半年です。

昨日、朝から民主党第10区総支部の幹事会が開かれ、

辻元清美議員が挨拶にかけつけられました。

その後、辻元議員は、民主党大阪府連に入党手続きに向かわれ、

午後イチで、高槻で記者会見されました。

第10区(高槻市・島本町)では、新たに総支部長を迎えることに

なります。

私は、幹事会終了後、所属組織の執行委員会に出席し、

組織の改革をすすめる「あり方作業部会」に引き続き参加しました。

午後は、組合の定期大会のご挨拶に伺い、夕方からは、大阪市内の

九条シネヌーヴォに行きました。

「モップと箒(ほうき)」という映画を観るためです。

映画の説明には、次のような文章が書かれてありました。

「障がい者雇用の場は広がりつつあるといわれている。しかし、働きたいのに

働けない障がい者はまだ数多く存在する。発足12年のエル・チャレンジは

清掃業務に特化させて、知的障がい者を中心に400人近くも就職させてきた。

エル・チャレンジに関わった知的障がい者と支援者の姿を一年半に亘り密着

取材した本作品。

そこには、障がい者雇用の固いイメージはなく、人と人とのつながりの中に

ぬくもりがあった。

社会の中で働くことの意味を今一度 問いかけたい!」

どんな、作品でも、観た人それぞれの感じ方があると思うが、私は、

そこにきれいごとではない、「人間」を観た気がしました。

是非、みなさんにも観てもらいたいと思います。

10分前着席

9月9日金曜日は、9月定例会の本会議第2日でした。

今定例会は、署名議員に選ばれています。定例会終了後の議事録の署名を

する議員が二人必要で、その一人です。

そのため、絶対、議場で席を離れてはいけません。もちろん、このまで、席を離れたことは、

一度もありませんので、そんな心配は、無用です。しかし、席に着くのも、他の議員より

少し早く着いていないと、時間きっちりの開会のベルが鳴らせないということです。

これも、5分前着席を常にしていましたが、この間は、10分前に着席しています。

先輩議員にお尋ねすると、「新人議員のときは、だいたい10分前には、着席していた。」

とおっしゃっていました。「あ・うんルール」がまだまだあるようです。