国連識字の10年

今日は、朝から「たかつき交通まちづくり研究会」に出席しました。

10月2日に開催されるシンポジウムの内容について、詳細な打ち合わせです。

高槻センター街やけやき通りなども歩いて、車や自転車、バスや歩行者などの

様子も見ました。日頃、良く知っている場所でも視点を変えて見てみると、なかなか

考えさせられる点が多々あります。(この内容の続きは、10月のシンポジウムで)

午後からは、JR難波にある難波市民学習センターで開催の「どないなってんねん、

大阪の識字まちづくりけんー明日の識字を考える大阪集会ー」に参加しました。

全大会では、識字の意義を確認し、グループ討論(ほとんどの時間を割き)では、

識字学級のあり方や日本語教室、夜間中学校の現状についても交流されました。

2003年から2012年までを「国連識字の10年」と定められていますが、他国に比べて、

日本は取り組みが、ほとんど行われていません。

残すところ、一年ちょっとですが、現場から盛り上げていかなければ、「何もなかった」

ことになってしまいます。そのきっかけが、今日の集会だったと感じました。

暑気払い

 20日は、富田フェスティバルに行きました。

午後2時から開会でしたが、あいにくの雨で、実行委員会事務局の方々は、

臨機応変にプログラムの変更をしながら、進行されていました。

すでに、食べ物のお店も活気づいていましたので、中止にはなりません。

例年、カンカン照りの炎天下で行われていただけに、運営上は大変でも、

体感的には涼しい感じだったので、参加者は、良かったのかもしれません。

それでも、お店で販売されている方々は、お互いのお店でビールや焼き鳥を

買いながら「暑気払い」をされていました。

私も、楽しませてもらったのですが、夕方から「ヒューマンライツフェスタ2011」に

参加するため、富田コミュニティーセンターを後にしました。

同じく、夜の「ヒューマンライツフェスタ2011」の開催場所である、春日運動広場も

雨が降ったり、やんだりでしたが、ここでも、地域のみなさんのパワーがみなぎっていました。