山村のやまびこ

13日は、友人が舞台発表をするので、ドーンセンターまで

観劇に行きました。

大阪地下鉄の天満橋駅をおりると、親子連れが多いのが気になりました。

こちらに向かってくる人たちが、手提げ袋を持っているのを見てみると、

大阪私立学校展の文字です。

OMMビルでイベントが行われているのか、地下街のカフェも多くの人が

並んでいます。

地上に上がって、ドーンセンターに着くと、7階ホールもたくさんの人です。

受付で、チケットを渡して、中に入るとすでに座席はいっぱいで、壁際に

人が張り付いています。それでも、丁寧に座席を探すと、どうにかひとつや

ふたつくらいは空席があって、座ることができました。

ほどなく、開演のベルが鳴り、迫力あるオープニングから、その世界に

誘います。

観劇しながら、舞台の展開が「テレビ的」な演出であることに気付きました。

場面設定や人の入れ替わりがスピーディーでないと、観客が飽きてしまうせいかも

しれません。「アナログ」ではなく、舞台においても「デジタル」化を要求されているのかも

しれません。

友人は、本来の彼女の持ち味を十分発揮した役柄を演じ、存在感を印象付けて

いました。

終演後に、楽屋に行ったときは、少し疲れている様子でしたが、充実感は

伝わってきました。本当に、お疲れさまでした。.