8月2011

暑気払い

 20日は、富田フェスティバルに行きました。

午後2時から開会でしたが、あいにくの雨で、実行委員会事務局の方々は、

臨機応変にプログラムの変更をしながら、進行されていました。

すでに、食べ物のお店も活気づいていましたので、中止にはなりません。

例年、カンカン照りの炎天下で行われていただけに、運営上は大変でも、

体感的には涼しい感じだったので、参加者は、良かったのかもしれません。

それでも、お店で販売されている方々は、お互いのお店でビールや焼き鳥を

買いながら「暑気払い」をされていました。

私も、楽しませてもらったのですが、夕方から「ヒューマンライツフェスタ2011」に

参加するため、富田コミュニティーセンターを後にしました。

同じく、夜の「ヒューマンライツフェスタ2011」の開催場所である、春日運動広場も

雨が降ったり、やんだりでしたが、ここでも、地域のみなさんのパワーがみなぎっていました。

富田フェスティバル

今日は、事務所でデスクワークをしていました。

事務所には、毎日、いろんな方が、訪問してくださいます。

高齢者の方は、「人生の先輩」として、人としての生き方や付き合い方など

を説いて下さいます。

時折、懐かしい地域の文化や情景を思い出させてくれるお話もあります。

まちづくりや人づくりには、同じ場所で一緒に時間を過ごした経験が、大きな

力となります。

そんな意味でも、20日に開催される「富田フェスティバル」は、老若男女が運営

するお祭りです。今年で13回になりますが、盛り上がること間違いなしなので、

今から楽しみです。

トラブル?!

昨日は、活動報告ニュースの作成に取り組んでいました。

しかし、なかなか文章作成が進まず、おしゃべりばかりして、

スタッフの邪魔のをしてしまいました。スミマセン(>_<)

すでに、切羽詰まった状態なのですが、集中できていません。

夜に、ブログ更新をしようと自宅パソコンを開いて作業を始めると、

これも、何かのトラブルで、結局アップできませんでした。

ちょっと、ブルーな気持ちになりました。

川下り

今日は、午前中に告別式に出席し、午後からは、本庁の議員控室に

少しだけ行って、事務所でデスクワークをしていました。夕方からは、

会議と懇親会に参加し、帰宅しました。

夜のテレビニュースで、天竜川の川下りの船が転覆し、残念ながら、

お亡くなりになった方や、未だ行方不明者がいらっしゃると知りました。

私は、人生で一度だけ「川下り」を体験したことがあります。

昨年の5月の末、「退職祝いの会」イベントとして、元同僚が、企画

してくれて、職場のみんなと一緒に保津川へ行ったのです。

お天気はとびきり良く、水の量もベストで、本当に楽しかったのです。

「結構いい年をして、こんなにもウキウキすることが、あるんや。」と

我ながら思い、今でも、そのときのことを思い出すと、いろんな要素が

あったため、感慨にひたります。

そんな、個人的な思い入れがあったため、天竜川の事故は、ショックでした。

お亡くなりになった方のご冥福と、行方不明者の一刻も早い捜索と、事故の

解明、事故の防止を願ってやみません。

ぐるぐる

今日は、タウンスペースWAKWAK事務所がお盆休みだったので、

思いっきり私用で、動いていました。

午前中は、雨が降ったり、やんだりしていましたが、まずは、クリーニング店

へ行き、その後、銀行3件、郵便局、家族のための病院2件と、ぐるぐると

回ったら、午後3時を過ぎていました。

それから、シャッターの閉まった事務所で、窓に張っている布を突っ張り棒

にかけ直し、簡単なデスクワークをしていたら、アッという間に午後6時でした。

急いで自宅に戻り、地域で活躍していた大先輩のお通夜に出席しました。

お宅の前を通ると、「元気で、頑張らんとあかんで~」と声をかけてくださって

いたのが、つい昨日のようです。

どうぞ、安らかにお眠りください。

8月15日

本日は、敗戦記念日です。

東京では、例年どおり、全国戦没者追悼式が行われました。

ニュースでは、「今年は戦没者の妻の出席は、43人と最も

少ない年でした。」とアナウンスしていましたが、戦後66年ともなれば、

家族も高齢化しているのは当然ではないでしょうか?

8月になると、戦争や平和をテーマにした、ドラマや映画などが、テレビでも

放送されますが、今年は、3月11日に起こった東日本大震災との関係性

からか、少し様子が違うような気がします。

これまでの、「原爆」や「沖縄戦」、「普天間基地」には、さらりとしか触れず

ヒューマンドラマや恋愛ドラマとして、映し出されています。

そのことが、良いとか悪いと言っているのでは、ありません。

しかし、一方でヒタヒタと「ファシズム」や「戦争賛美」の風潮が忍び

よっていることを感じることから、「恐ろしい」気持ちになるのです。

「戦争」が、過去のことであると思っていたら、現在が「戦前」だった

ということにならないためにも、みなさんにも、しっかりと世の中に関心を

注いでほしいと思うのです。

お墓参り

14日は、お盆の墓参りに行きました。

13日にお参りに来られた方が多いせいか、お参りの人は、

ちらほらといった感じでしたが、それでも、お声をかけていただいたり、

近況を交流したりと、地元ならではの、あたたかいお気遣いを

いただきました。

午後からは、茨木市に出かけてから、夜は、親戚のこどもたちと

一緒にスーパー銭湯に行きました。

お盆のイベントもあって、人がとても多く、湯船に番号の書いたカラーボール

を浮かべてあって、そのカラーボールを出るときに渡すと、景品が当たると

いうものでした。

しかし、それは「おとな」だけで、こどもの分は、ありません。

こどもたちは、残念そうでしたが、おとなのかわりにとった、

ボールを持っていくと、当たったのは、「飴」でした。

こどもたちのブーイングは、凄まじく、結果、炭酸飲料でのどの渇きを潤しました。

たまに、身内の小学生や幼稚園児と過ごしていると、本当におもしろいですし、

ギャングエイジのこどもたちの「感情」の深いところを知ることもあります。

それは、日々育てている親の苦労やこどもとの関係性を引き受けていないところにいる

「おとな」だからかもしれません。

毎日、子育てしている保護者が、自分とこどもとの間で、しんどい思いがある場合、

客観的に支援してくれる「人間」や自分を取り戻す「時間」や元気になれる「空間」が、

必要だと常々感じています。.

山村のやまびこ

13日は、友人が舞台発表をするので、ドーンセンターまで

観劇に行きました。

大阪地下鉄の天満橋駅をおりると、親子連れが多いのが気になりました。

こちらに向かってくる人たちが、手提げ袋を持っているのを見てみると、

大阪私立学校展の文字です。

OMMビルでイベントが行われているのか、地下街のカフェも多くの人が

並んでいます。

地上に上がって、ドーンセンターに着くと、7階ホールもたくさんの人です。

受付で、チケットを渡して、中に入るとすでに座席はいっぱいで、壁際に

人が張り付いています。それでも、丁寧に座席を探すと、どうにかひとつや

ふたつくらいは空席があって、座ることができました。

ほどなく、開演のベルが鳴り、迫力あるオープニングから、その世界に

誘います。

観劇しながら、舞台の展開が「テレビ的」な演出であることに気付きました。

場面設定や人の入れ替わりがスピーディーでないと、観客が飽きてしまうせいかも

しれません。「アナログ」ではなく、舞台においても「デジタル」化を要求されているのかも

しれません。

友人は、本来の彼女の持ち味を十分発揮した役柄を演じ、存在感を印象付けて

いました。

終演後に、楽屋に行ったときは、少し疲れている様子でしたが、充実感は

伝わってきました。本当に、お疲れさまでした。.

お盆休み?!

今日は、午後から、本庁の議員控室へ行きました。

以前にも、ブログで書いたとおり、私は富田町にタウンスペースWAKWAK

事務所がありますので、毎日、この事務所で事務や活動を行っています。

ですので、本庁に行くのは、議会(本会議)や会派会議、委員会、協議会への

出席・傍聴、現課との調整、市民相談等です。

これらの活動の頻度によって、毎日、議員控室に行くこともあれば、

一週間に1回ということもあります。

今日は、お盆期間の影響からか、登庁されている議員も少なく、廊下は

ひっそりしていました。すれ違った、先輩議員の方も二人ほどでした。

その上、電力消費を抑えているので、電気もほとんど点いていなくて、

議会事務局の職員の方々も、暗い中、事務をこなされていました。

私も、少し作業をしてから、高槻市内の数カ所で用事を済ませ、

事務所に戻りました。

夕方から、会議がありましたが、意見をたっぷり述べたせいか、

時間が長引いてしまいました。_(._.)_スイマセン。

そして、その後は、四か月ぶりに、髪をカットしに行きました。

夏の後半で、ますます、エンジンがかかってきた感じです。

9月定例会は、9月7日からです。.

5カ月。

今日は、東日本大震災から5カ月。

東北では、被害にあった方々への鎮魂とこれからの希望をこめて

花火が打ち上げられました。

一方、国会では、特例公債法案が賛成多数で可決され、衆議院で通過しました。

メディアは、政局についてフォーカスしていますが、人々の生活がとのようになるのかが

重要ではないのでしょうか?

そこに暮らしている人々の「幸せ」とは、何か?

それを、追求しながら、ルールを決めたり、変更したりしているのですよね。.