現場主義!

今日も刺激的な一日でした。

昼一番に、労働組合の定期大会のレセプションに出席させていただき、

若くて元気な組合員さんの前で、「現場主義」を強く語る、新書記長の言葉に

組合活動だけではない、政治にこそ、この意気込みが重要だと感じました。

明るい雰囲気の会場では、新執行部役員のみなさんや女性組合員の方々と

日常の業務のことや社会貢献、政治への期待について意見交換をしました。

最後まで、参加したいところでしたが、失礼ながら途中で出させていただいて、

その後、大阪市内へと急ぎました。

大阪市内では、研究会が開かれていて、遅れて参加しました。

テーマは、今年の下半期に行われる研修会の企画・運営についてです。

8月、9・10月、11月、12月と、毎月ビッグな企画が予定されています。

私は、公務の関係から、遅れて参加したりすることが多いのですが、無理してでも

この会には、参加したいのです。参加メンバーの『生き方』そのものが語られる場であり、

ここでの意見表明には、気遣いなく本音を表現できるということもあって、頭がクリアに

なり、シビアなテーマであっても、とっても元気になります。

こういうのを「エンパワメント」と言うのでしょう。

いろんな人の力をかりて、まだまだ、人間的にも成長したいと思う毎日です。.

看護専門学校

23日は、「サニスポ夏祭り」でした。

ブログでもお知らせしていたとおり、朝から「こども映画まつり」、

バザーで盛り上がり、午後からは、スタンプラリーで楽しんでいました。

暑~い一日でしたので、実行委員の方々は、本当にお疲れさまでした。

私は、夕方からは、「高槻市医師会看護専門学校」の創立40周年記念式典に

出席させていただきました。

開校以来、2,400人を超える卒業生がおられ、その多くの方が三島地域の

地域医療や福祉に関わっておられるということでした。

高槻は、医療機関に恵まれていると思いますが、来賓のご挨拶の中にも、

「慢性的看護師不足」の現状は、深刻だと感じました。

しかし、「医療現場で働きながら学べる学校」として地域社会に貢献できる准看護師・

看護師の育成を目指していくということでしたので、今後も大きな期待をよせていきたいと

思いました。.