杞憂

今日も、朝から雨風がきついですね。

今晩は、暴風警報が発令されているということで、高槻市職員の方面隊の

方々は、避難場所となる学校や公共施設で待機してくださっています。

私自身も職員だった一昨年前もこういった事態があり、各場所の責任者(隊長)は

待機で一晩過ごして、ほとんど寝ずに、次の朝、職場に出勤されていました。

世間では、不景気になるとメディアを含めて「公務員バッシング」があったりしますが、

一部をとらえて、表現されることが多く、辛い気持ちになることがあります。

反対に、多くの職員は、少ない人数の中で、サービス残業なるもので、仕事をこなして

いるというのが、実際のところです。

大阪府教育委員会の教員採用や警官の採用等も、賃金が安いわりには、仕事がきつい

ということで、他府県に有能な人材が流れてしまっています。

無責任な「公務員バッシング」が、やがて市民サービスの低下や不信に繋がらなければ

良いと思うのは、私の杞憂でしょうか?.