5ミリシーベルト

今日は、台風の影響からか、雨と風が強い一日でしたね。

午後から、知人の告別式に参列しました。

今朝の「なでしこジャパン」の決勝戦を観ていた人も多いのか、

街中が、連休にも関わらず、心持静かな感じがしました。

ところで、福島から出荷された牛肉の一部から、暫定規制値を超える放射性セシウムが

検出された問題で、高槻市内のスーパーでも流通していたという報道がありました。

流通した牛肉の一部は、5月17日から22日までに完売されていることが、判明しています。

市民向けには、「これらの牛肉を数回食べたとしても、年間5ミリシーベルトをはるかに

下回ることから、医学的に影響が出ることは考えられず、健康上の問題を過度に心配する必要

はありません。」と発表しています。

全ての食品が、どれだけの影響を受けているのか?そして、その影響が、どんな形で現れるのか?

ただ、こういった報道を見聞きする度、かつて「チェルノブイリ原発事故」のときに、ヨーロッパ

から輸入されたバタークッキーやパスタの類まで、拒まれ、最安値で売られていたことを

思い出します。

国内外に、MADE IN JAPAN(メイド イン ジャパン)の信頼を取り戻し、安心・安全な食

への再生のために、長い時間と多くの支援が必要だと思います。.

お見舞い

17日は、洗濯日和(?!)だったので、思いっきり洗濯をしてから、

夕方、友人のお見舞いに行きました。

長年痛めていた足の手術をして、週明けからリハビリということでした。

日本の医療技術は、最先端だと言います。大きな決断をして、身体に

メスを入れるのですから、術後の順調を願うばかりです。

しかし、この時期の「節電」の影響か、病院と言えども、病室以外は、

結構暑く、今日のようにお休みともなれば、徹底しています。

病院なので、自宅のように「窓をあけっぱなし!」というわけにもいきません。

過度に電力に頼っている生活を見直していくことが、今後は理想的ですが、

すでに電気を使用しないと動かない精密機器類が多い現場は、これからが

本当に大変だと思います。.