インターネット中継

昨日までの、6月定例会期間中にも、多数の市民の方が傍聴に来られていました。

議員と高槻市の理事者のやり取りを、ねばり強く(?!)傍聴されていました。

一部の市民の方からは、「議会の様子をリアルタイムでケーブルテレビで

放映したら良い。」という意見もあります。

しかし、テレビで放映するというのは、莫大な予算がかかります。

それ以前に、市民の方々に、政治に興味を持っていただくことが重要

ですし、若年層の投票率の低さなどを考えたときには、パフォーマンス

だけではない、自治体のありようとその内容がわかることが先だと

考えています。

大阪府議会は、インターネット上で本会議や委員会で、議員が何を質問して

いるのか、知事が何を答えているのかが、わかるようになっています。

議員によっては、選出された地元行政の一部分のことを、好き勝手に発言し、

それに乗じて、知事自身も基礎自治体を軽くとらえていることもあります。

「メディアは、すべて構成されている。」

一部を観て判断せず、全体から、その一部分を分析する力をつけていきたい

と思います。.

6月定例会 閉会

15日は、6月定例会最終日でした。

朝10時開会で、本日は、12名の議員が一般質問をされました。

初めての定例会でしたが、結構、荒れていたように感じました。

質問・答弁に対して、ときおり野次が飛びます。

「ん?」と思う質問や答弁は、もちろんありましたが、何より、

議員自身が理論構築できていなかったりすると、残念な気持ちに

なりました。

市民から信託されて、この席に座っているのですから、行政の理事者に

質問して、答えがでることで、高槻市民が住みやすくなったり、生活しやすく

なったりすることを目的としているはずです。

私は、6月定例会では、質問をしませんでしたが、9月定例会では、一般質問

するために、これから準備を進めていきます。

「議員は何をしているかわからない。」「本会議は年間〇〇日。」とおっしゃる方

もいらっしゃいますが、多くの議員は、本会議以外での市民相談や研究協議、

地域活動などされています。

私自身も、昨年6月から、今日まで、家族の冠婚葬祭以外でたっぷり休みを

とったことがありません。

それくらい、「人」と向き合う仕事ですし、この活動を通じて、休みはとれなくても、

心身ともにタフになってきました。

限られた時間なので、精一杯やりたいと思っています。

それには、多くの人々に「わかりやすく」、活動を伝えていくことですよね。.