継続的支援

今日の午前中は、民主党大阪府連の男女共同参画委員会でした。

6月に東北に行かれた方からの報告(スライドショー)と、今後の継続的支援

について話し合いました。

3月11日から、すでに4カ月が経とうとしています。

被災地は、まだまだ人の力、物、お金、が必要です。そして、「支援」といっても

力仕事から、被災者の方のお話をただただ聴くといった「心」のケアも重要です。

委員会では、長~い期間の支援を具体に続けていくことを確認して、支援活動の

ネットワーク・コーディネートの担当者と地元イベントや委員会で取り組むイベント

の担当者を決定し、コンスタントに論議しながら行動していくことを確認しました。

午後からは、事務所にもどり「(仮称)ひとり親家庭の実態調査プロジェクト会議」に

出席しました。この課題も、深刻で、まずは、科学的な実態をつかむことが重要だと

感じました。.

配偶者暴力相談員

文教市民委員会での質問のひとつは、「配偶者暴力相談員」についてです。

質問内容は、①DV相談の現状と相談員の職務内容②DV防止啓発や相談窓口

の周知③若い人向けのデートDVについての取り組み等です。

男女共同参画課からは、①相談件数を示した相談の対応状況と

相談員の職務内容が「DV事案への対応や配偶者暴力防止等の推進に関する

事業の企画・運営」等であること。②啓発リーフレットは、3種類用意していて、

「高槻市DV対応連絡協議会」の構成機関に配布協力していること。名刺サイズの

リーフレットについては、一部女性トイレには置いてあるが、公共施設や商業施設、

駅等においてもらえるように協力依頼していくとのこと。③若者向けの啓発

リーフレットは、「知っていますか?デートDV」というリーフレットを作成して、

中学3年生全員に配布。中学校の教員を対象に研修会を開催している。

との答弁がありました。

私は、①「配偶者暴力相談支援センター」機能の早急な整備

②「女性に対する暴力をなくす運動」を示す「パープルリボンキャンペーン」の実施

③具体の内容は「改訂たかつき男女共同参画プラン」の次期行動計画(第4次)

策定時の議論に反映してもらうことを要望し質問を終えました。

もうひとつは、「小中学校図書の充実」について質問しました。

質問主旨は、学校図書館に「図書」という物的環境を充実することは、

とても重要なことではあるが、この施策の主体であるこどもたちが、選書をはじめ

プロセスに、関わっているのかどうかということでした。

「図書の充実」は、もう少し丁寧にお伝えしたいと思いますので、今日はこれまでとします。.