リテラシーって何?

今日も忙しい一日でした。

朝一番、民主党第10区総支部幹事会に出席した後、

急いで大阪・弁天町へ向かい、女性部大会に参加し、おいたちを軸に女性の

エンパワメントをどう考えるかということを講演させていただきました。

午後からは、梅田で開催されている日本社会教育学会 関西研究集会に

途中から参加しました。

社会教育における公共性を考える 「リテラシーの新しい展開」

ということで、午前には、課題提起と基調報告がされ、午後は、

研究者による報告がありました。

報告を聞いてから、4人くらいのグループで感想交流を行い、

そこで出てきた感想を「ひとこと」で表すキーワード、メッセージをA4の紙に書き、

ホワイトボードに貼っていきます。その紙から、司会がまとめていきます。

「改めて、リテラシーって何だ?」や「識字とリテラシーとの関係」、「識字教室」、

「公共空間」、「メディア・リテラシー」などの議論を聞いていると、久しぶりに

「ホームに帰ってキターッ!」という実感がわきました。

それは、大学教授や研究者の方々、また、社会教育主事の友人と懐かしい

話ができて、とても嬉しかったというお土産付きのせいかもしれません。.

高槻大好き!?

1日は、午前10時から、「建環産業委員会」を傍聴しました。

前日の「福祉企業委員会」に引き続いての傍聴です。

遊休地や生産緑地に関することや、企業誘致、観光振興等の質問がありました。

高槻市のPR作戦や税収の安定をはかるための企業誘致の問題は、

市長が「トップセールス」をするという決意のもと、具体的にはどのように

進めていくかというような質問もありました。

私も生まれ育った「高槻」が好きな市民のひとりですが、高槻の好きなところや

良さは?と問われれば、昨今よく使われる「とかいなか」的なところが好きです。

桜公園や桜堤に代表される「桜の名所」の他にも、まちのあちこちで自然を

感じられることや、高槻祭りという超ド級のお祭り以外にも、神社の秋祭りや

えべっさんなどの「文化・歴史」も魅力的です。

それを、どのようにアピールしたり、知ってもらったりするというのは、重要ですが、

何よりも、高槻に住んでいる人が高槻を好きになってくれることが最優先だと

思います。そこに、ヒントがいっぱいあるように思います。

「あなたは、高槻のどこが、なにが好きですか?」.