コミュニティ道路

30日は、午前10時から「福祉企業委員会」を傍聴しました。

各委員からの質問の主なものは、

①社会福祉協議会に配置されるコミュニティソーシャルワーカー(CSW)について

②救急医療情報キット配布事業について

③徘徊高齢者SOSネットワークについて

④精神障がい者のグループ活動支援について

⑤妊婦健診の公費助成額の拡充について

⑥肝炎ウィルス検診(肝炎対策強化推進事業)について

⑦自殺対策について等でした。

どの事業も新規や充実のために展開するものですが、対象となる個別の市民が

存在します。直接、市民の「命」を守る事業であることは言うまでもありませんが、

このような事業を通じて、地域のつながりや絆が再構築され、「孤立化」させない

まちづくりが重要ではないかと感じました。

夜は、箕面市にある支部の定期大会に出席しました。

帰りに、その地域を歩いていると「コミュニティ道路」の説明があり、

思わずカメラをとり出し、パチリ。

暗い歩道を確かめながら、歩いていると石の丸椅子には、遊び歌が書かれて

あったり、歩道ブロックに「ケンパ」ができるように足跡や蹄鉄模様が埋め込まれて

いたりと工夫がされていました。地域のみなさんがワークショップ(参加型)で

考えられて、実現したとの説明でした。

他市から訪れた人にも、すぐに理解できるようになっていて、「さすが、まちづくり

のモデル地域だな~」と感心して、帰ってきました。

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