リテラシーの新しい展開

毎日、本当に熱いですね。

家を一歩出て、歩くだけで滝のように汗が流れてきました。

水分補給と睡眠もしっかりとらないといけないのですが、

なかなか、十分に睡眠がとれていません。

しかし、なぜか例年になく心身共に元気です。

新しい環境や生活に対する経験はもとより、改めて「人間」のエネルギーを

感じる機会が多くなっていることが遠因かもしれません。

29日は、午前中は控室で市民相談や打ち合わせを行い、午後は、事務所

で相談内容の引き継ぎや来客の対応をしていました。

また、今週土曜日は、早朝から会議、午前中は定期大会、午後から研究集会

が開催されますので、その準備を少ししていました。

 日本社会教育学会 第35回関西研究集会の内容をご紹介します。
「リテラシーの新しい展開」
2011年 7月2日(土) 10:30~16:30
神戸大学・梅田インテリジェントラボラトリ
(大阪・梅田ゲートタワー8階)

 
★午前の部(10:30~12:00)
課題提起 リテラシーの新しい展開~「リテラシー」をリテラシーする
       前平泰志(京都大学)
基調報告 「新しい識字研究」の動向とその意義
 ~イギリスのNew Literacy Studiesと日本の識字思想との接点を探る
       岩槻知也(京都女子大学)
 
★午後の部(13:00~16:30)
討議 多様なリテラシーの展開と公共性
司会 森実(大阪教育大学) 吉田正純(京都大学)
 社会とつながる・生き方を見つめる場としての「識字」
       古川正志(おおさか識字・日本語センター元事務局長)
 メディア社会を生きるちから
  ~高槻メディア・リテラシー・プロジェクトの実践から
       西村寿子(部落解放・人権研究所/FCTメディア・リテラシー研究所)
 公共空間をつくりだすリテラシー
       松岡広路(神戸大学)
ご興味のある方は、事務局に問い合わせて下さいね。 

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