代表質問

本日(27日)は、本会議(第2日)でした。

市長の施政方針に対して、各会派から代表質問を行います。

(※詳しくは、リンク先を参照してください。)

私の所属する会派からも、代表が30分で、26項目にわたって

質問をしました。

新市長の基本的スタンスや東日本大震災に伴う支援、高槻市の

自主防災組織について、高槻クリーンセンター第一工場の更新計画、

市営バスの活用、保育所・学童保育室の待機児解消、教育行政の

基本姿勢、学校エレベーター設置、中学校給食、安満遺跡芝生公園

の今後のあり方等々ですが、すべては、ここで紹介できません。

代表質問に対する、市長の答弁の中でも、私は

①高槻クリーンセンター第一工場の更新と

②安満遺跡芝生公園の今後について

③市民会館の建て替え

が、気になりました。

環境に関することや、多額の予算を執行する事案については、

議会での議論も重要ながら、市長がモットーとしている「市民目線」

というのが、発揮されるのだと考えるからです。

「~ありき」や「~に決定しました。」では、市民の議論を巻き起こす

意味がありません。多様な人々が未来の「高槻」のまちづくりに参加

することが、「わがまち」に責任を持つことになるのだと思います。

それには、まず、行政側がオープンに情報提供することと、その情報

を読み解き、創造していける力が、本当に必要だと思います。.