おばの法要

日曜日は、朝から法要でした。

今回は、おばの一周忌法要でしたが、お寺の住職のお話は、「浄土」と「天国」

の違いなどについてと、「原発」についてもふれられました。

九州電力は、「玄海原子力発電所」を有しています。おばの家までの距離は、80㎞

だそうで、住職は、「なんかあったら、安心できる距離じゃないね。日本は、どこに住んでも

安心でなくなったね。」とおっしゃって、お帰りになりました。

夕方には、大阪へ帰ってくるために新幹線に乗らないといけないので、食事をいただいてから、

車で博多までいきました。

国道201号線は、山道でカーブが多いので、ちょっと気分が悪くなります。

その山道に入る直前に、地元でも有名なシュークリームのお店があります。

いつも、車でいっぱいですし、今回は雨もきつかったので、寄らずに、通り過ぎました。

高槻市の地理に詳しい方なら、「原大橋」の超えたところくらいにお店があるような

感じです。

高槻でも、ちょっと不便でも買いに行きたくなるようなもの。

品質と高槻ブランドが打ち出せるような「新商品」ができれば、山間地域の産業が

活性化されるのではないんじゃないかな~と考えて、カーブのきつい山を越えました。.

「さくら」に乗車

土曜日の午前中は、交通まちづくり研究会に出席させて

いただきました。

前回に引き続き、バスや自転車についての論議がなされていて、

秋に開催されるシンポジウムのアウトラインについても話し合われ

ました。

私は、午後から福岡に法要で行く予定があったので、早々に引き上げ、

新大阪に向かいました。

今回は、今年の3月に開通した九州新幹線の「さくら」で、博多まで行きました。

終点は、「鹿児島中央」なので、初めて「博多」で途中下車します。

車内は、シックなブラウンで、2席が2列なので、ゆとりを持った配置です。

一緒に行った母も「ゆったりしているな~」と喜んでいました。

博多駅に着くと、駅の構内は、リニューアルされていて、新幹線の改札エリアは

ホテル仕様のシックな感じで、改札を出てコンコースにおりると、白っぽい明るい

感じの駅づくりがなされていました。

とても、人でにぎわっていて、歩くのが少々困難な母は、人の波で、なかなか前に進めない

くらいでした。

JRは、博多、大阪、東京など、どんどん進化していく様子がうかがえます。

私は、まだ「OSAKA station city」の新しいビルには行っていませんが、「駅」自身

が「まち」になっていくのですね、、、、。.