50年の節目

今日は、朝から会派会議でした。

20日からの本会議にむけての会議です。

本日の議会運営委員会の報告を代表から受けて、

会派でのスタンスを話し合います。

私は、議員になって1か月半ですが、この会派会議は

とても重要だと感じています。

何故なら、会派議員のみなさんが高槻市の運営について、多面的に

議論している会議だからです。

今日は、お昼少し前に会議を終了して、お昼をみなさんと一緒に食べてから

私は、先に失礼して府会議員事務所に用件をすませて、事務所に戻りました。

午後から、二件の研修会が入っていたのですが、一件は、大幅に遅刻したため、

欠席し、もう一件の研修会に途中で合流しました。

大学生の方との意見交流の場でも、ありましたので、頭を活性化して、

のぞみましたが、他者との対峙ではなく、自分の中にある「問い」の発見の

場となりました。「まだまだ、修行がたりないな~」と自己に言い聞かせました。

夜は、高槻富田支部の定期大会でした。

多くの出席者で、盛会でした。今年は、支部結成の50年の節目となります。

半世紀を経過し、今のステップから、次のジャンプをするために、大変革を

しないといけない時期にきています。

今期の大会では、大胆な組織変革を一年かけて討論し、方向づけていくこと

となりました。正に、変革の年です。.

こどものあゆみバックアップ

毎日、このブログで赴くままに、私の活動や考え、思いを

コメントしていますが、みなさんにお伝えしたいことが、多すぎて

なかなかまとまったテーマでお伝えできていないと悔やんでいます。

今、気になっていることは、来週の本会議のことですが、それだけでは

ありません。

私は、「こどものあゆみ バックアップ」を掲げて活動しています。

「こども」自身が、たくさんの経験をして、成長していってほしいと

常日頃から、考えています。

先日も、宇治市のおもちゃやのおっちゃんである「岩城敏之」さんの

講演会に参加して、私なりに理解したことがあります。

それは、こども自身が、乳幼児でも、小学生でも基本は同じで、

こどもの気持ちを聴くことが、基本中の基本であることです。

ただ、「気持ちを聴く」ということと、同情することや要求をきくことではないという

ことも付け加えてのことですが、、、。

「そうか。〇〇は、そんな気持ちやったんやな。」と、そのこども自身の

気持ちを聴くということです。

こどもの頃に、誰かに話をきちんと聴いてもらった経験をもっていると、

他者の話を聴くことができるようになります。

その経験を、親子関係や家庭で残念ながら、経験できていないなら、

学校や地域の人間関係が、補っていく必要があります。

そのことこそが、「社会でこどもを育てる」という責任を負うことに

なるのだと思います。決して、簡単な営みではありませんが、

人生を切り開いていく自立と自律をもったおとなに成長していくためにも、

「こども」や「若者」にもっと、もっと投資するべきだと、強く思います。.