大阪三カ所物語

4日の土曜日は、弁天町で、大阪府連執行委員会に出席し、

その後、急いで高槻へ帰ってきました。

人権講演会「心の豊かさを求めて」で、クローン病との闘病と

再出発された奥田良子さんと勝彦さん夫妻のトークとコンサート

を聴くためです。

心に響くお話と、素敵なフルートやオカリナ演奏は、染みいるように

参加者の心を潤していきました。

(講演終了後は、拍手が鳴りやまず、アンコールで、再度演奏して

くださったくらいです。)

余韻を楽しみながら、スタッフとも分かち合いたかったのですが、

これまた、すぐさま梅田に行きました。

参議院議員の「梅村聡(うめむら さとし)を育てる会」に参加する

ためです。

第1部は、講演「厚生労働大臣時代の闘いと社会保障の未来像」

で、長妻 昭 元厚生労働大臣から、『単身・少子・高齢社会』を克服する

日本のモデルについて、お話されました。

会場は、立ち見が出るほど盛況で、みなさん、本当に真剣に聞き入って

いました。

第2部は、「梅村聡を囲む懇親会」です。

梅村議員は、2007年に初当選を果たし、医師である経験を活かした、

医療と社会保障政策でその実力を遺憾なく発揮されています。

ご挨拶からも、その人となりは現れていました。

「ウサギ年の年男、36歳。」今年の2月に顔面神経痛になって、

初めてMRIに入って検査し、ご自身の脳を診たこと。3月11日

の当日は、東京にいたため、けがはしなかったものの、すぐに大阪に帰って

これない状況であったこと。三日後には、医療チームの支援のために、

大阪から東京へ向かったが、新幹線の一両に乗っていたのは、4人だったこと。

4月に90歳を超えたご自身のおばあさんが、脳梗塞でたおれて、すぐさま病院に

向かうと病室でご飯を食べていて「国会議員は身体が大事や」と言われたこと。

そして、おとといのこと、、、、など、お話されました。

梅村 聡(ウメムラ サトシ)

「国民のために、国会議員になった。」と言われるとおり、「人」が真ん中の

お話を聞いて、納得しました。

梅村さんのような国会議員が、次期も頑張ってほしいと思いました。.