6月2011

おばの法要

日曜日は、朝から法要でした。

今回は、おばの一周忌法要でしたが、お寺の住職のお話は、「浄土」と「天国」

の違いなどについてと、「原発」についてもふれられました。

九州電力は、「玄海原子力発電所」を有しています。おばの家までの距離は、80㎞

だそうで、住職は、「なんかあったら、安心できる距離じゃないね。日本は、どこに住んでも

安心でなくなったね。」とおっしゃって、お帰りになりました。

夕方には、大阪へ帰ってくるために新幹線に乗らないといけないので、食事をいただいてから、

車で博多までいきました。

国道201号線は、山道でカーブが多いので、ちょっと気分が悪くなります。

その山道に入る直前に、地元でも有名なシュークリームのお店があります。

いつも、車でいっぱいですし、今回は雨もきつかったので、寄らずに、通り過ぎました。

高槻市の地理に詳しい方なら、「原大橋」の超えたところくらいにお店があるような

感じです。

高槻でも、ちょっと不便でも買いに行きたくなるようなもの。

品質と高槻ブランドが打ち出せるような「新商品」ができれば、山間地域の産業が

活性化されるのではないんじゃないかな~と考えて、カーブのきつい山を越えました。.

「さくら」に乗車

土曜日の午前中は、交通まちづくり研究会に出席させて

いただきました。

前回に引き続き、バスや自転車についての論議がなされていて、

秋に開催されるシンポジウムのアウトラインについても話し合われ

ました。

私は、午後から福岡に法要で行く予定があったので、早々に引き上げ、

新大阪に向かいました。

今回は、今年の3月に開通した九州新幹線の「さくら」で、博多まで行きました。

終点は、「鹿児島中央」なので、初めて「博多」で途中下車します。

車内は、シックなブラウンで、2席が2列なので、ゆとりを持った配置です。

一緒に行った母も「ゆったりしているな~」と喜んでいました。

博多駅に着くと、駅の構内は、リニューアルされていて、新幹線の改札エリアは

ホテル仕様のシックな感じで、改札を出てコンコースにおりると、白っぽい明るい

感じの駅づくりがなされていました。

とても、人でにぎわっていて、歩くのが少々困難な母は、人の波で、なかなか前に進めない

くらいでした。

JRは、博多、大阪、東京など、どんどん進化していく様子がうかがえます。

私は、まだ「OSAKA station city」の新しいビルには行っていませんが、「駅」自身

が「まち」になっていくのですね、、、、。.

お疲れさまでした。

金曜日は、朝は事務所に行ってから、正午には出て、堺の「ビッグ・アイ」

行きました。女性共闘の一泊研修に参加するためです。

ビッグ・アイは、国際障害者交流センターで、南海泉北高速の泉が丘にあります。

大阪府立大型児童館「ビッグバン」の向かいにあります。

とても、立派な建物で、中に入るのは初めてでしたが、また、是非とも利用したい

施設です。

研修の内容は、大阪府の「おおさか男女共同参画プラン」について、今年度から

5年間の計画で実施していく内容を学習しました。

休憩をはさんで、もう一本研修が入っていたのですが、夕方から行われる、

「岡本茂さんの慰労会」に参加するために、急いで帰ってきました。

4期16年間にわたる議員活動のスタートから関わってくれていた

コアメンバーの会でしたが、「今だから、岡本さんにいいたいこと~!」

として、数人の人からお言葉をいただき、本当に苦しくも楽しい16年間を

みんなで振り返りました。

これからは、ちょっと落ち着いた生活をしながら、地域の福祉や

まちづくりのために力を発揮していってくださいます。

私も、まだまだフォローしてもらいながらの活動ですが、みんなの

力をかりながら、ひとつひとつ積み上げていきます。

「岡本茂さん、本当にお疲れさまでした。」.

50年の節目

今日は、朝から会派会議でした。

20日からの本会議にむけての会議です。

本日の議会運営委員会の報告を代表から受けて、

会派でのスタンスを話し合います。

私は、議員になって1か月半ですが、この会派会議は

とても重要だと感じています。

何故なら、会派議員のみなさんが高槻市の運営について、多面的に

議論している会議だからです。

今日は、お昼少し前に会議を終了して、お昼をみなさんと一緒に食べてから

私は、先に失礼して府会議員事務所に用件をすませて、事務所に戻りました。

午後から、二件の研修会が入っていたのですが、一件は、大幅に遅刻したため、

欠席し、もう一件の研修会に途中で合流しました。

大学生の方との意見交流の場でも、ありましたので、頭を活性化して、

のぞみましたが、他者との対峙ではなく、自分の中にある「問い」の発見の

場となりました。「まだまだ、修行がたりないな~」と自己に言い聞かせました。

夜は、高槻富田支部の定期大会でした。

多くの出席者で、盛会でした。今年は、支部結成の50年の節目となります。

半世紀を経過し、今のステップから、次のジャンプをするために、大変革を

しないといけない時期にきています。

今期の大会では、大胆な組織変革を一年かけて討論し、方向づけていくこと

となりました。正に、変革の年です。.

こどものあゆみバックアップ

毎日、このブログで赴くままに、私の活動や考え、思いを

コメントしていますが、みなさんにお伝えしたいことが、多すぎて

なかなかまとまったテーマでお伝えできていないと悔やんでいます。

今、気になっていることは、来週の本会議のことですが、それだけでは

ありません。

私は、「こどものあゆみ バックアップ」を掲げて活動しています。

「こども」自身が、たくさんの経験をして、成長していってほしいと

常日頃から、考えています。

先日も、宇治市のおもちゃやのおっちゃんである「岩城敏之」さんの

講演会に参加して、私なりに理解したことがあります。

それは、こども自身が、乳幼児でも、小学生でも基本は同じで、

こどもの気持ちを聴くことが、基本中の基本であることです。

ただ、「気持ちを聴く」ということと、同情することや要求をきくことではないという

ことも付け加えてのことですが、、、。

「そうか。〇〇は、そんな気持ちやったんやな。」と、そのこども自身の

気持ちを聴くということです。

こどもの頃に、誰かに話をきちんと聴いてもらった経験をもっていると、

他者の話を聴くことができるようになります。

その経験を、親子関係や家庭で残念ながら、経験できていないなら、

学校や地域の人間関係が、補っていく必要があります。

そのことこそが、「社会でこどもを育てる」という責任を負うことに

なるのだと思います。決して、簡単な営みではありませんが、

人生を切り開いていく自立と自律をもったおとなに成長していくためにも、

「こども」や「若者」にもっと、もっと投資するべきだと、強く思います。.

人生の後半戦

今日は、朝から打ち合わせ会議を1件すませ、午後からは、事務所で

資料整理をしていましたが、数人のお客さんも訪れてくださっていたので、

おしゃべりしながらのマイペースでした。

夜は、今年退職した方を祝う小さな会に出席し、昔話で盛りあがりました。

出席者の平均年齢が高いせいか、人の名前が出てこなくて、「あの人、ほら、、、」と

特徴やエピソードで話が、進んでいきます。

私は、記憶力だけが自慢だったのですが、このところ人の名前を思い出すのに、

少々、時間がかかります。それでも、思い出さないと気持ちが落ち着かないので、

時間をかけてでも、思い出す努力をしますが、、、。

話が次に進んでいくと、また忘れてしまったりします、、、。(笑)

それでも、本当に、おしゃべりは楽しいです。

夫婦の関係性や生活に根差していることと、最近の心配ごとや、これからの

人生など、話題に事欠きません。

大先輩たちは、夫婦のフィフィティ50-フィフィティ50について語ります。

家事労働や経済、家計、保険、介護などなどですが、熟年ともなると、

みなさん、人生の後半を誰とどんなふうに生きていくのかということと、

関係しているのだと思います。

私も、これまでの友人たちに加えて、新しいことや人の出会い

にチャレンジしていきたいと思います。.

日本はどうする?

今日は、午前中に私事を済ませ、午後から事務所で

デスクワークをしました。

久しぶりの事務所ですごしましたが、あっと言う間に時間が過ぎ、

予定していたことを持ち越してしまいました。

夕方、家に持ち帰って続きをしていました。

今、テレビニュースを観ながら、イタリアでの国民投票に

ついてのベルルスコーニ首相のコメントが、報道されています。

「イタリアはおそらく原発計画と決別し、再生可能なエネルギー分野の開発に

取り組む必要があるだろう」と述べ、事実上の敗北宣言を行った。というものです。

早速、インターネット検索すると、「イタリアの結果を受けて、日本はどうする。」という

問いに、「原発の全廃」が57%です。住んでいる地域は、関東46%ということで、

やはり、関東とそれ以外の地域は、温度差があって、「放射線被害」に対しての深刻

さが違うのでしょう。

関西でも、外国人教師や富裕層の外国人は、自国に帰国していると聴きます。

このままでは、私たち日本に住むものは、どこに移り住んで行くことになるの

でしょうか?今こそ、「英断」が必要なのではないでしょうか?.

緩やかなネットワーク

12日は、午後から、「故 大川恵美子さんを偲ぶ会」に出席させて

いただきました。

大川恵美子さんは、大阪の部落解放運動を女性の立場で

ぐいぐいと引っ張ってこられた方でした。

私は、20歳そこそこくらいのとき、初めてお会いしたのですが、

「ええか、姉ちゃん。あんたら、若い子がこれから、しびとうやっていかな

あかんねんで。恥ずかしがってたらあかんで。」というようなことを言われた

記憶があります。

その笑顔は、とってもチャーミングでした。

今日の偲ぶ会は、もちろん縁のある方々が、お話されていましたが、

そのお話からも、偉大で豪快な人だったと感じました。

偲ぶ会閉会後は、住吉から阪堺電車に乗り、天王寺に行きました。

「おとなの学び研究会」のみなさんとの懇親会です。

メンバーの大半が、偲ぶ会に出席されていたので、みんなで移動し、

直接来られるメンバーと合流しました。

この研究会の良さは、お互いに何のしがらみもないということです。

自分の日程調整で参加するというものなのですが、みなさん参加率が高く、

「おもしろいこと」を次々に実現化していきます。

懇親会を「居酒屋ワークショップ」と題して、「最近盛り上がった話」を

一人ひとり、発言していきます。ですので、居酒屋の場でも、会議室以上に

発言している人の話を聴きます。それは、「とても聴きたい話」だからです。

メンバーのみなさんは、自分に最近起こったことや、思考していること、社会との

関係を含めて、お話されます。個人の問題ではなく、個人を通じて、その場にいる

参加者に、「共通言語」として、提案されるからです。

決して、「人ごと」ではない事が起こっているのです。

だから、参加していて楽しいですし、また、参加したくなります。

そんな、緩やかな(?!)なネットワークが、しなやかな活動を

創っていくのだと思います。.

準備中

ブログ更新が、どうしても夜中になってしまいます。

もう少し、早い時間に「今日は~」と、お伝えしたいと

思いながらも、この時間になるので、もう一時間半ほど

早めにとりかかることを目標とします。

というわけで、11日、土曜日のことです。

午前に2件、午後に1件の会議が入っていました。

朝から、大阪第10区総支部の幹事会に出席しました。

先日の午前3時まで開かれていた大阪府議会の報告

や前日行われた大阪府連での会議についても報告が

ありました。

市議会も町議会も、まだ、6月定例会が始まっていないので、

議会報告はありませんでした。

高槻市議会定例会は、6月20日から始ります。

私にとっては、“初”定例会ですので、かなり緊張感も

高まってきていますが、その分、準備にも時間をかけています。

知り合いからは、「バタバタしてんな~」と、言われますが、

落ち着いて、じっくりと取り組み、このブログでもお伝え

できるように、頑張りますので、ご期待下さい。.

研修

10日も、一日本庁でした。

会派での打ち合わせが続いています。

夕方から、雨が降るという天気予報でしたが、

市役所を出るときには、すでに雨が降っていました。

夕方からは、民主党大阪府連の会議がありましたが、

すでに予定が2件ありましたので、欠席しました。

まずは、茨木に行って定期大会に出席させてもらいました。

たくさんの方が、出席されていたため、来賓紹介が終わったのは、

8時40分になっていました。すぐさま、高槻にもどり、研修会に

参加しました。すでに9時を過ぎていたため、終了時間がせまって

いましたが、9時40分まで、時間を延長してもらって、発言させて

いただきました。講師は、教育ジャーナリストの青木悦さんです。

昨年の12月に、おはなクラブのお披露目会で、来阪していただい

たので、約半年ぶりの再会でした。

私の選挙結果が、東京ではわからないので、わざわざお友だちに

インターネットで調べてもらって、当選していることを知ったということで、

とっても喜んでいただきました。

参加者も、青木さんの言葉に、こんがらがっていた思いが、ホドケテいく

感じがした人や力をもらった人など、感想は様々でしょうが、私は、

「安心」をいただいたような気がします。

本当に、遠くから来ていただいてありがとうございました。

主催者のみなさんにも、感謝です。.