おいしい給食

昨日の施設見学会で、おいしい給食をいただきました。

もちろん実費を支払い、四年生のこどもたちと

ランチルームでおしゃべりしながら、楽しくすごしました。

こどもたちとは、「初めまして。岡井寿美代です。よろしく!」と

挨拶すると、すんなりと受け入れてくれました。ある子は、「よろしこー!」と

おちゃめに対応してくれます。

話題は、「誰がモテるか。」や「好きな人」のことでしたが、ときおり、給食の

話題で、食べているパスタスープに入っている星形のニンジンをみつけては、

「ラッキー!星形のニンジン!」と自慢します。

私が、「私のは、ハート形のニンジンが入っているよ~」と言うと、

「そっちのほうが、ラッキーかも」とちょっとくやしそうにします。

「給食は、何がすき?」と聞くと、「おイモのタルト。よっぽどでないと出ないけど。」

とのこと。「そんなにおいしいものなら、特別なものなんかなあ。給食調理員のひとも

時間をかけてつくってくれるものやから、そう度々、出ないんとちがうかなあ」と言うと

こくりと頷いて「そうかも。」と笑顔で答えてくれていました。

高槻市の小学校の給食は、各校で給食調理施設があるので、温かい給食を

提供できることと、ガスオーブンが整備されたことで、揚げものの多い食生活

から、給食では焼き物もふんだんに調理できるようになったと、説明を受けました。

今後、「中学校での給食実施」が、議論となりますが、実際に食べる中学生、

保護者、給食調理の現場など、幅広い意見を聴きながら、すすめていく必要が

あると思いました。.