真面目なおもしろいこと

今日は、朝10時から会派の会議があり、その後、お昼から

打ち合わせ会議、女性議員会議と会議が続き、事務所に

戻ったのは、午後5時前でした。

そして、夜7時からは、「富赤人権」の総会に出席させていただきました。

日常的に地域で、教育活動に携わっている方々の集まりなので、

みなさん、本当に熱心です。

参加者の方から、中学時期に、「自分を表現していく」こどもたちに対して、

どのように支援するかについて、ご意見がありました。

私は、思春期のこどもたちにこそ、おとなになっていくための「様々な選択肢」が

あることや、挑戦していける機会が多いことが大切だと考えています。

公教育や行政が、何かにチャレンジするとき、本当に「責任」問題がついてまわる

ご時世となりましたが、もっと「冒険心」を養うことや、小さな失敗を経験することも

とても重要だと思います。

こどもも、おとなも「真面目なおもろいこと」を求めているのでは、ないでしょうか?.

地下鉄

私は、海外の公共交通を利用したことがあると、昨日のブログで

お伝えしましたが、いろいろと思い出しました。

約20年前に行った、アメリカ・ワシントンDCの地下鉄は、とても

きれいで、改札も当時としては、最新の機器だったように思います。

電車を待つ間も、不安を感じることはなかったのですが、ホームが

省エネのためか、とても暗かったように思います。

一昨年前に行った、ニューヨークでは、地下鉄の駅ごとに少し雰囲気

が違ったことと、駅に係員がいるところと、いないところがありました。

なぜか、私が買った切符は、改札入口の機械に反応しにくく、切符を

買い替えなくてはならないことが、二度もありました。

日本で、暮らしていると、困ったことがあれば、すぐそこにいる「人」に

お尋ねして、問題を解決する方法を探りますが、機械化されている

社会では、そのことがすぐにできないことが、多くあるように感じます。

「便利なこと」は、人間が多くかかわって成り立っているということを

再度、認識しました。.