ザ・バス

土曜日の午前は、研究会に出席させていただきました。

「交通まちづくり」を研究している専門家のみなさん方は、

熱心に討論されていて、お話を聞かせていただいているだけ

でしたが、とても、刺激的でした。

夕方は、私用で出かけたのですが、ハワイアンバーガーショップ

で食事をとりました。

このときに、初めてハワイ旅行に行ったときのことを、

思い出しました。バスを利用して「島内一周」をしたのです。

ガイドブックと地元のフリーペーパー、時刻表を持って、チャレンジしたのですが、

オプショナルツアーにお金をかけないためでした。

バスの料金は、安くても、日本的時間どおりには、決していきません。

時刻表は、「おおまかな時間」で、一時間半に一本しかバスが来ない

のに、午後5時が最終便という場所もありました。

反対に、ワイキキのあたりは、夜中12時近くまでバスが走っています。

それも、次から次にバスがきて、あちこちに行きます。

なので、乗換をしながら目的地に向かうのですが、乗換のためのチケット

がうまく使えなかったり、乗換の場所で、長い時間待ったり、停留所がわからず、

目的地の随分と早めの場所で下りたりと、「観光旅行」だからこそ、そういったこと

もまるごと楽しめたのかもしれません。

海外での「公共交通」の利用は、この経験以外でもありますが、それぞれに違った感覚の

記憶が蘇りました。.