議案書

今日は午前中に、法務局へ行ってきました。

市会議員選挙では、立候補手続きの際に、30万円という

高額の供託金を納めなくてはなりません。

その結果により、(当選、もしくは票数によって)選挙後、返還されます。

高槻市選挙管理委員会で、受領書を提出した後、証明書と供託金入金書、

申請書をそろえてから、法務局でようやく手続きができます。

茨木市内にある法務局へ行き、手続きが完了しました。

後は、銀行口座への入金を待つだけです。

お昼前に茨木市から高槻へ戻り、議会事務局や選挙管理委員会、

協働プラザと書類提出や問い合わせなどの用事をすませ、

富田に戻るために、高槻駅に向かっていると、先輩議員から

「議案書が控室に届いています。」との親切で丁寧なご連絡を

いただきました。

早速、控室に行くと、「次の議会は、もっともっと分厚い議案書が届くよ。」

とおっしゃって、5月24日からはじまる臨時会の議案書をいただいて帰りました。

5月24日(火)本会議(第1日目)

5月25日(水)議会運営委員会

5月26日(木)本会議(第2日目)

         常任委員会

         特別委員会

という日程です。まずは、「よく聴く。よく考える。」を基本に臨みます。.

地域のつながり

今日は、午後から事務手続きのために、市の庁舎

に行きました。

月曜日ということもあってか、一階の窓口では、順番を

待つ市民のみなさんが多く、その対応で、職員もバタバタ

した様子でした。

先日、消防士の方から、東日本の災害支援に行かれたお話

を聞いたことを、ふと思い出しました。

高槻市の救援部隊は、岩手県大槌町に行かれたのですが、

行政が全く機能しないまちに入って、近所の生存されて

いる人からの情報だけがたよりだったということでした。

災害時のみではなく、地域のゆるやかなつながりを、今の現状から

創っていくことは、そう容易なことではありませんが、一人ひとりが、

少しづつ問題意識を持つことから始めるしかないのかもしれません。.