5月2011

おいしい給食

昨日の施設見学会で、おいしい給食をいただきました。

もちろん実費を支払い、四年生のこどもたちと

ランチルームでおしゃべりしながら、楽しくすごしました。

こどもたちとは、「初めまして。岡井寿美代です。よろしく!」と

挨拶すると、すんなりと受け入れてくれました。ある子は、「よろしこー!」と

おちゃめに対応してくれます。

話題は、「誰がモテるか。」や「好きな人」のことでしたが、ときおり、給食の

話題で、食べているパスタスープに入っている星形のニンジンをみつけては、

「ラッキー!星形のニンジン!」と自慢します。

私が、「私のは、ハート形のニンジンが入っているよ~」と言うと、

「そっちのほうが、ラッキーかも」とちょっとくやしそうにします。

「給食は、何がすき?」と聞くと、「おイモのタルト。よっぽどでないと出ないけど。」

とのこと。「そんなにおいしいものなら、特別なものなんかなあ。給食調理員のひとも

時間をかけてつくってくれるものやから、そう度々、出ないんとちがうかなあ」と言うと

こくりと頷いて「そうかも。」と笑顔で答えてくれていました。

高槻市の小学校の給食は、各校で給食調理施設があるので、温かい給食を

提供できることと、ガスオーブンが整備されたことで、揚げものの多い食生活

から、給食では焼き物もふんだんに調理できるようになったと、説明を受けました。

今後、「中学校での給食実施」が、議論となりますが、実際に食べる中学生、

保護者、給食調理の現場など、幅広い意見を聴きながら、すすめていく必要が

あると思いました。.

施設見学研修会

本日は、新人議員のための、市内施設見学研修会でした。

昨日からの大雨で、中止になるところでしたが、警報が8時前に解除

されたため、実施されました。

「おとなの社会見学」ですので、気分もわくわくしていました。

どの施設の方々も、とても丁寧に説明してくださいました。

消防の新庁舎、救急ステーション(三島救命救急センター)、ウォータープラザ、

冠小学校、高槻(旧・前島)クリーンセンター、古曽部防災公園、今城古代博物館

を一日かけてめぐりました。

それぞれの施設の機能と役割を理解しながら、お話を聞きました。

その中でも、災害時のことを考えた「防災公園」は、東日本の大震災ともあいまって、

考えさせられることが、多くありました。

写真は、災害備蓄用のアルファ化米です。ここの備蓄米は、すべて「わかめご飯」です。

段ボールの箱には、アレルギー食材をならべ、それらを使用していない説明が、書かれています。

東日本の大震災でも、食べるものがなく、食べたものが「アレルギー食物」で、結果、亡くなられ

た方がいたとお聞きしました。(※職員さんからの情報ではありません。)

生きていくための食材が、命を奪ってしまうのは、本当に悲しいことです。

それぞれの施設のことをコメントしたいのですが、次の機会にまわします。

給食を一緒に食べた、小学生のお話は、明日、お伝えします。.

高級トイレ

28日~29日は、幹部・活動家研修合宿に参加しました。

会場は宮津(天橋立)ということもあって、片道約3時間の

高速道路の旅です。

途中、西紀サービスエリアのトイレに入って、ビックリしました。

まるで、高級ホテルの雰囲気です。

入口には、空室確認ランプがあります。

※ブルーは、すべて「空室」です。

オストメイト(人工肛門・人工膀胱保有者)用も完備

されています。

トイレの内部は、こんな感じです。

サービスエリアという、一度に多数の人々が利用する場所の

トイレが充実してあるのは、とても重要だと思います。

「公共」の場所での、「トイレ」がきれいであるということは、

その場所を清掃してくださっている人への感謝と、そこを

利用するひとり、ひとりのマナー意識が大切だと思うのです。

それは、「トイレ」のことだけではなくて、みんなが利用する

空間・施設にも、あてはまるような気がします。

公共のものを大切にすることは、そこに存在する「人」を

大切にすることに、つながるのではないでしょうか?

私以外に、トイレを利用している人がいなかったために、写真が

撮れたチャンスにも、感謝です!!.

濃い~週末

27日(金)は、久しぶりに事務所でデスクワークと、2件の打ち合わせ会議、

そして、夜には、「社会福祉法人つながり」の評議員会議とCAPみしま・大阪

の交流会に参加しました。とても、濃い一日でした。

28日(土)は、地元青年部のイベント「芽 ~人権の芽をみんなで育てよう~」

に出席しました。大雨の中でしたが、主催している青年のみなさんが本当に

きらきらと輝やいていました。

若者が、地道に地域のおとなと手をつないで、未来を創っていくことに

大きな、大きな「夢」の実現を感じました。

一緒に考えて、創造していきたいです。.

おはなクラブ交流会

26日は、「おはなクラブ交流会」を開催しました。

参加者のみなさんからは、私が市議会議員として活動していくうえでの

期待の言葉があり、「頑張ります!」とより強く決意しました。

久しぶりに、お会いする方々もいらっしゃいましたが、すでに参加者同士の

つながりもできていて、「おとなになってからの友だち」が増えたとのことで、

メルアドや携帯電話番号の交換などの一面もみられました。

人の「和・輪・話」が、広がっていくって、本当にうれしいですね。.

委員決定!

本日は、本会議(第2日)でした。

常任委員会や特別委員会などの委員が決定しました。

私は、常任委員会は、文教市民委員、特別委員会は、

市街地整備促進特別委員になりました。

また、高槻市人権施策推進審議会委員、高槻市社会福祉

審議会委員(障害者福祉専門分科会)、高槻市青少年問題

協議会委員としても、審議や論議をさせていただきます。

各議員が、それぞれの具体的な専門分野の責任が決まりましたので

早速、動き出しています。

私は、これまでの現場経験を活かすことと、最新情報や先進事例を

学びながら、一歩、一歩、着実に政策提案できる「力」をつけていきたいと

思います。

5月臨時会は、本日で閉会です。

6月定例会に向けて、急いで、準備を始めます。.

フェイス ツウ フェイス

25日は、議会運営委員会(協議会)でした。

議事運営についての委員会ですので、私は、議員控室で

デスクワークをしていました。

夕方、事務所に戻ると、スタッフから、「(顔を見るのは)久しぶりの感じが

するわ~」と声をかけてもらいました。

そう言えば、今週は議会に行っていたので、事務所に戻るのが少し遅く

なっていたため、すれちがっていたせいかもしれません。

事務作業の件では、メールや電話で連絡は行っていたのですが、やはり顔を

見ないと駄目だな~と、「フェイス ツウ フェイス」の重要性を感じました。

26日は、本会議(第2日)です。

常任委員・特別委員の選任等をはじめ、議案の審議(即決)があります。

市議会議員になって、約1カ月。

あっ!と言う間に過ぎました。一週間前に何をしていたのかという記憶が、

すぐに、思い出せないくらいですが、自分のペースで、精一杯頑張って

いこうと思います。.

5月 臨時会 

本日は、5月臨時会の本会議(第1日)でした。

午前9時から、会派会議がおこなわれ、

本会議は、午前10時に、議員全員が着席し、ベルが鳴って、開会します。

私は、10時少し前に、席についてじっとしていると、後ろの席の先輩議員が、

「岡井さん、(机の上の)名前を立てるのよ。」と、とても親切に教えてください

ました。

今期の新人議員は10名です。全員が、一番前の列に席が決まりました。

私は、5番ですので、真ん中の席です。

午後からは、議長、副議長の選挙が実施され、議長には、久保隆夫議員(市民連合)

副議長には、奥田美智子議員(公明党)が就任されました。.

真面目なおもしろいこと

今日は、朝10時から会派の会議があり、その後、お昼から

打ち合わせ会議、女性議員会議と会議が続き、事務所に

戻ったのは、午後5時前でした。

そして、夜7時からは、「富赤人権」の総会に出席させていただきました。

日常的に地域で、教育活動に携わっている方々の集まりなので、

みなさん、本当に熱心です。

参加者の方から、中学時期に、「自分を表現していく」こどもたちに対して、

どのように支援するかについて、ご意見がありました。

私は、思春期のこどもたちにこそ、おとなになっていくための「様々な選択肢」が

あることや、挑戦していける機会が多いことが大切だと考えています。

公教育や行政が、何かにチャレンジするとき、本当に「責任」問題がついてまわる

ご時世となりましたが、もっと「冒険心」を養うことや、小さな失敗を経験することも

とても重要だと思います。

こどもも、おとなも「真面目なおもろいこと」を求めているのでは、ないでしょうか?.

地下鉄

私は、海外の公共交通を利用したことがあると、昨日のブログで

お伝えしましたが、いろいろと思い出しました。

約20年前に行った、アメリカ・ワシントンDCの地下鉄は、とても

きれいで、改札も当時としては、最新の機器だったように思います。

電車を待つ間も、不安を感じることはなかったのですが、ホームが

省エネのためか、とても暗かったように思います。

一昨年前に行った、ニューヨークでは、地下鉄の駅ごとに少し雰囲気

が違ったことと、駅に係員がいるところと、いないところがありました。

なぜか、私が買った切符は、改札入口の機械に反応しにくく、切符を

買い替えなくてはならないことが、二度もありました。

日本で、暮らしていると、困ったことがあれば、すぐそこにいる「人」に

お尋ねして、問題を解決する方法を探りますが、機械化されている

社会では、そのことがすぐにできないことが、多くあるように感じます。

「便利なこと」は、人間が多くかかわって成り立っているということを

再度、認識しました。.