高槻初登場!

 今日は、予定されていた会が、参加者の方々がインフルエンザだということで、

延期になりました。

時間が空いたので、すっかり、あきらめていた「高槻のてんじんさん」に行きました。

結構遅い時間だったのですが、小・中学生や若年の親子づれなど、多くの人が

出店やステージを楽しんでいました。

一緒に行った、甥は、とにかく「くじびき」や「牛串」、「からあげ」と、

坂の上のお宮に、行くのに十分腹ごしらえをしていました。

私はと言うと、階段と坂がきつくて、ハアハア言いながらも、のぼりきりました。

参道の両脇は、昔ながらのスマートボールやパチンコ、コルク玉鉄砲で箱を

おとす「あてもん」と、トルコサンドイッチやシャカシャカポテトなどの今風の

ものとが、相まっていました。

お参りしてから、おみくじとお守りにひきつけられました。

アルバイトらしき女性が、「今日から、売っています。」とリラックマのおまもりを

勧めてくれたので、「何にご利益がありますか?」と尋ねると、「一般的なお守りです。」

とおっしゃいます。

変わったものや「限定」に弱い家族も一緒でしたので、購入しました。

帰り道の坂から、出店の明かりを見ながら、「子どもの頃は、帰りの坂道まで

お店がびっしり、いっぱいに並んでいたんやで。」と甥に話していると、「ふ~ん」と

つれない返事でしたが、こうして、高槻のお祭りが、引き継がれていくことの喜びも

感じていました。

それも、主催者や多くのボランティアのみなさんのおかげです。本当に大変だと思います。

お疲れ様です。ありがとうございます。明日も、よろしくお願いします。.