ホワイトバレンタインデー

 いや~今日は、お昼から、勢いよく雪が降ってきましたね~。

あれよ、あれよという間に、すっかり道路は、雪で真っ白になり、事務所の

おとなりにある、白菊神社のお稲荷様も、寒そうでした。

この雪のおかげで、今日は、ホワイトバレンタインデーとなりました。

事務所にも、誰でも気軽にチョコをつまんでもらえるように、スタッフが用意してくれました。

最近は、多くの子どもたちが、「友チョコ」作りに、躍起になっていて、私の甥っ子も、友だちに

食べてもらおうと、連休前から試作品を作っては、形のよいものを友だちにプレゼントする

ということでした。

高槻でチョコと言えば、「明治製菓」です。

この工場の南側の地域で、生まれ育った人々には、工場からのチョコレートの香りが強くなると、

必ず、雨が降るというくらい、なじみがあります。

高槻出身のアーティストの槇原敬之さんの「NO.1」という歌詞の中にも、「チョコレイト工場」と

いうのが登場しますが、この工場のことだと言われています。

かつては、工場敷地内に、ボーリング場と室内スケート場がありました。地域の子どもたちに

とっては、保護者と、または友だちと遊びに行く場所としても、有名でした。

時代とともに、ボーリング場・スケート場は、取り壊され、立派なスポーツクラブへと生まれ変わり、

現在でも、たくさんの人たちが利用されています。

最近は、国道171号線にたち並ぶ、大手工場数社が、他県へ移転してしまうことがありました。

地域に根ざした会社は、もはや地域の社会的資源となっています。

これからも、長~く地域とともに発展していってほしいです。

.