ゴーヤチャンプルー

 今日も、お日さまは照っているものの、体感温度は低く、夕方の街宣行動から

家に帰ると、身体の冷えが半端でない状態でした。

お風呂の湯船にゆっくりつかり、身体を温めて、風邪対策として、薬用のどあめを

なめて、喉も潤しました。

さて、昨日の石垣島でのお話の続きです。

友だちの親戚の民宿で泊まっているとき、簡単な民宿のお手伝いをしながら、朝からバターが

浮くくらい(の感じ)濃い牛乳を飲み、初めての体験をたくさんさせていただきました。

民宿をはじめ、ほとんどの家は、あけっぱなしで、出入りしていましたので、本当に地域

コミュニティの結びつきの強さを感じました。お誕生日会などは、その年の老若男女が

一同に会して、お祝いをするので、記念写真がそこここのお宅に、飾ってありました。

また、近くの居酒屋?飲み屋?につれていってもらったときには、初めてゴーヤチャンプルー

を食べて、とても苦かったことを思い出します。その頃は、まだまだ、大阪では一般的ではない

料理だったのですが、今では、大好きな料理のひとつになっています。

そして、竹富島へは、ホバークラフト(水陸両用)で行き、星の砂を自前で探して、お土産にしました。

沖縄時間という緩やかな、時間の過ごし方を、この時に体感しました。

しかし、沖縄本来の良さを体験しながら、「アメリカ占領地」時代の名残も確かに感じました。

このときから、石垣島は訪れていませんが、美しい海とシャイでにこやかで、優しい人々の

ことは、忘れられません。今の石垣島にも、再び会いたいです。.