実物より・・・

 昨年の11月にホームページをひらき、今年1月1日から、ブログを始めて、

早一カ月が、経ちました。

「ブログを見ているよ!」と、お声がけをしてくださる方も、少しずつ増えてきて

ありがたいなーと感じています。

とっても便利なコミュニケーションツール(道具)に恵まれているので、

昨夜も、友人から、次のような添付メールがきました。

友人の家族が、描いてくれたものです。

私としては、かわいく描いてくれて、嬉しかったのですが、

今日になって、見てもらった人々の感想は?と言うと、

「(実物より)細い」とか、「(実物より)若い」とか、「(実物より)かわいく描きすぎる」とか、

散々な意見でした。

その中でも、描いた本人の技術をほめた上で、「何かに使おう!」と積極的な意見を

言ってくださる人もいました。

そこで、今日のブログにアップして、みなさんの感想も聞いてもいいかな?

と思った訳です。

ただ、誰しもが、この電脳空間の情報を選んでいるわけではないので、

紙ベースや映像の情報、そして、実際、お会いしてお話するということも、

とっても大切なことだということも再確認しました。.

ポイントカード

実は、私は、結構お出かけが好きで、ずーっと若い頃は、「バーゲン」シーズンになると、

一日で、京都、大阪、神戸と移動して、買い物をしたこともありました。

なので、電車のつり下げ広告や新聞の広告チラシを見ると、買わなくとも、心が動いてしまいます。

それは、何か必要なものを安く買うというよりも、定価よりかなり安く買えたことに、

満足しているのかもしれません。

大阪の人は、「このかばん、ホンマは、3万円やけど、5千円で買ってん」と自慢する

と言われますが、すべての大阪の人が、そうでないのは当たり前ですが、私は、その傾向に

あるのかもしれません。

なので、お店のポイントカードは、勧められると、よっぽどでないかぎり、作ってもらいます。

そのため、財布の中は、年に1度しか使わないものから、キャッシュカードまで、かなりの

枚数が入っています。

ただ、そのポイントを集めて、値引きや特典があるのは、理解していても、毎回、

ポイント数をチェックしているわけではないので、気がついたときは、ポイントの

有効期限が切れていたりします。

「今、何ポイントだろうと?」とレシートを見ると表示されていたりするのですが、

そこまで、すべてのカードを細かく、毎回チェックしているわけでは、ありません。

お店側としては、顧客の拡大とリターン率を高め、販売促進のための方法としての役割が、

この「ポイントカード」にあるのでしょうが、よく商品を買ってくれる客(すなわち高額購入者)

には、特別なサービスが受けられるシステムにもなっています。

お店は、顔なじみをつくり、人間関係も含めた、商法なのかもしれません。

しかし、一方で世界1位とも2位とも言われている「ユ〇〇ロ」では、このシステムはありません。

徹底した合理化とマニュアルで利益を出しているのでしょう。

これからの経済は、どの方向に舵を切って進んでいくのか?

カードを見ながら考えてしまいました。.