2月2011

もうすぐ、天神さん

 今日は、日が照っているのに、雨がパラパラと降る、ちょっと寒い一日でした。

関西では奈良のお水とり、高槻では、天神さん(2月25日)が終わらないと、

暖かくならないと言われていますが、毎日の気温の変化に身体がついていくのは、

大変ですね。

さて、今晩は、連合大阪 北大阪地域協議会主催の統一地方選挙 総決起集会に参加させて

いただきました。

会場は、摂津市駅前のコミュニティプラザでしたが、駅に着くなり「あっ!いいにおいがする。新品の

においや!」と言ってしまうくらい、新しい駅と新しいまちの香りがしました。

集会では、高槻市議会議員選挙の予定候補として、決意表明をさせていただくことができました。

私は、市民の方々のご意見やニーズをお聞きし、お話をさせていただいた上で、議会という場で、

議論したいと考えています。そのことで、高槻市が豊かなまちになっていくことを願っています。

「豊かなまち」というのは、誰しも意見表明できることや、相談できることで、そのためにみんなの

ルールをみんなの総意で決めたり、または、変更したりしながら、子どもから高齢者の人々や

働く人々が、生活がしやすくなる社会を作ることだと考えています。

こういう決意のもと、私の春はゴールデンウィークの一週間前に来るように、今は、厳寒の時期

をすごしています。.

人生の選択

 夕方以降、本降りの雨です。

 今も、大きな雨音がしますが、天気予報では、明日朝は暖かく、夜になると

 また寒くなるということです。こういった、気温の急激な変化が体調を崩す

 原因になるので、注意しないといけないと、自分に言い聞かせています。

 今日の昼間は、支援団体の役員さんと、ご一緒させていただきました。

 役員さんとは、現職の岡本茂議員が勇退される理由や、私が決断したこと

 などを少しお話しました。

 誰もが、人生の変わりめがあるとき、いろいろな条件を考えて、選択し、決断して

 いきます。それが、生涯賃金や出世、安定なのかもしれません。

 しかし、私は、大事なことほど即決します。

 結婚、住宅の購入、今回の決断などがそうでした。

 それは、自分に選択できることがあるということが重要で、そのことを選ぶのは、

 私にとって人生を「楽しむ」ことにつながることだからです。

 「楽しむ」ことが、直接、楽しいことでない場合もあります。辛かったり、哀しかったり

 しても、それも自分が選んだ、豊かな人生なのです。

 次のステージでは、社会に役立つ仕事ができれば最高です!!!.

一枚の写真

 今日は、市議会議員選挙の説明会でした。

後援会の代表である岡本茂さんとスタッフが出席してくださり、ビッチリ2時間の

説明をうけてくださいました。ずっしり、重い書類の袋を持って、事務所に帰ってこられた

時は、さすがにみなさんお疲れでした。ありがとうございます。

その間、私はデスクワークをしていました。私の人となりを多くの人に知っていただく

ために、このブログでも、幼い日の想い出や日々感じることをお伝えしています。

写真でお知らせするために、押入れの奥に入れ込んでいた未整理のものもひっぱり

だして、これまでの人生で考えていたことを探り始めています。

元来、写真を撮る習慣がなかったため、誰かに写してもらったものしかありません。

特に、小学校や中学校、高校生の頃の写真が皆無に近いです。

それでも、恩師とのツーショットや振り袖姿、友だちの結婚式などの写真を見つけると

その当時の感情があふれてきます。

一枚に深いエピソードがあったんです。.

Birthdayケーキ

 今晩は、「子どもの人権」をテーマにした、研修会に参加しました。

20年来の知り合いである大学教授のお話でしたので、興味深くお話を聞き、

改めて、現代の子どもや保護者の現状、地域の教育力について、考えること

が多くありました。

その研修会が終わってから、事務所にもどり、つれあいに電話すると、彼もまた

帰宅していないとのことでした。

「今日は、誕生日だけれどケーキはいる?」と尋ねると、「小さくても、ほしいな~」との

返事でした。

時刻はすでに、9時前です。「どこかの、ケーキ店に行かないと、、、」と考えて、すぐさま、

妹の車に乗り、見当をつけていたケーキ店は、電気はついているものの、ドアや窓の

ロールスクリーンが下ろされ、すでに閉店でした。

「今、閉まったみたいやな~」とあきらめて、車を走らせると、遠くから見ると、ロールケーキの

お店っぽく、車をおりて、走ってお店にいくと、そこは、ドーナツ店です。

店主と眼が合い、そこを立ち去るわけにも行かず、ドーナツを購入しました。

それでも、あきらめず、巨大スーパーへと向かいました。

店内の個人店は、閉店していましたが、フードコーナーの入り口にケーキが

あったはずだと、またもや小走りでお店に向かいました。

「あった!」と喜び、こぶりのケーキ=スティックケーキをようやく買って家に戻りました。

ただ、これだけ苦労したケーキですが、肝心の主役は15日中には、帰ってきませんでした。.

ホワイトバレンタインデー

 いや~今日は、お昼から、勢いよく雪が降ってきましたね~。

あれよ、あれよという間に、すっかり道路は、雪で真っ白になり、事務所の

おとなりにある、白菊神社のお稲荷様も、寒そうでした。

この雪のおかげで、今日は、ホワイトバレンタインデーとなりました。

事務所にも、誰でも気軽にチョコをつまんでもらえるように、スタッフが用意してくれました。

最近は、多くの子どもたちが、「友チョコ」作りに、躍起になっていて、私の甥っ子も、友だちに

食べてもらおうと、連休前から試作品を作っては、形のよいものを友だちにプレゼントする

ということでした。

高槻でチョコと言えば、「明治製菓」です。

この工場の南側の地域で、生まれ育った人々には、工場からのチョコレートの香りが強くなると、

必ず、雨が降るというくらい、なじみがあります。

高槻出身のアーティストの槇原敬之さんの「NO.1」という歌詞の中にも、「チョコレイト工場」と

いうのが登場しますが、この工場のことだと言われています。

かつては、工場敷地内に、ボーリング場と室内スケート場がありました。地域の子どもたちに

とっては、保護者と、または友だちと遊びに行く場所としても、有名でした。

時代とともに、ボーリング場・スケート場は、取り壊され、立派なスポーツクラブへと生まれ変わり、

現在でも、たくさんの人たちが利用されています。

最近は、国道171号線にたち並ぶ、大手工場数社が、他県へ移転してしまうことがありました。

地域に根ざした会社は、もはや地域の社会的資源となっています。

これからも、長~く地域とともに発展していってほしいです。

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ゴーヤチャンプルー

 今日も、お日さまは照っているものの、体感温度は低く、夕方の街宣行動から

家に帰ると、身体の冷えが半端でない状態でした。

お風呂の湯船にゆっくりつかり、身体を温めて、風邪対策として、薬用のどあめを

なめて、喉も潤しました。

さて、昨日の石垣島でのお話の続きです。

友だちの親戚の民宿で泊まっているとき、簡単な民宿のお手伝いをしながら、朝からバターが

浮くくらい(の感じ)濃い牛乳を飲み、初めての体験をたくさんさせていただきました。

民宿をはじめ、ほとんどの家は、あけっぱなしで、出入りしていましたので、本当に地域

コミュニティの結びつきの強さを感じました。お誕生日会などは、その年の老若男女が

一同に会して、お祝いをするので、記念写真がそこここのお宅に、飾ってありました。

また、近くの居酒屋?飲み屋?につれていってもらったときには、初めてゴーヤチャンプルー

を食べて、とても苦かったことを思い出します。その頃は、まだまだ、大阪では一般的ではない

料理だったのですが、今では、大好きな料理のひとつになっています。

そして、竹富島へは、ホバークラフト(水陸両用)で行き、星の砂を自前で探して、お土産にしました。

沖縄時間という緩やかな、時間の過ごし方を、この時に体感しました。

しかし、沖縄本来の良さを体験しながら、「アメリカ占領地」時代の名残も確かに感じました。

このときから、石垣島は訪れていませんが、美しい海とシャイでにこやかで、優しい人々の

ことは、忘れられません。今の石垣島にも、再び会いたいです。.

石垣島

 昨日に続き、今日も雪やみぞれ、雨と寒い一日でした。

こんなに寒いと、暖かい場所が恋しいな~と思っていると、

昨夜、テレビの画面から、「具志堅用高記念館」というのが、飛び込んできました。

私が初めて沖縄県・石垣島に行ったのは、高校3年生の夏休みでした。

友だちの親戚が民宿を営んでいらっしゃるので、その民宿に泊めていただき、

その夏のバイト代をすべて、航空運賃に使っての旅行でした。

そのとき、「これが、ボクシングで有名な具志堅さんの家だよ」と、普通の民家を

案内されて、外からのぞくと、窓越しにトロフィーがずらりと並んでいました。

その印象があったため、テレビに映る記念館は、立派で、そのときのことを

思い出したのです。

友だちの親戚の民宿は、川平湾(かびらわん)の近くで、本当に海がすぐそこに

広がっていました。

川平から「まち」と呼ばれる、石垣島の中心地に行くのには、一日一往復のバス

で向かいました。

朝、出発すると、夕方までもどりません。だから、まちの歯医者さんに行くのにも、

その日に予約している人は、みんなバスに乗っています。

当時は、信号もなく、あるパイナップル園の前で停車したので、誰か降りるのかと

見ていたら、おばさんが、そのバス停で待っていた知り合いと話はじめて、何か

荷物を渡して、もう一度バスに乗り込むまで、みんな、何も言わずに待っていました。

それがどうやら不思議なことではなく、日常のコミュニケーションだったようです。

この石垣島でのことは、いくつかのお話がありますので、明日のブログでも

綴りたいと思います。.

南天に雪

最近の天気予報は、良く当たりますよね。

朝、起きると雪が積もって、降っていました。

せっかくなので、写真を撮ろうと表に出てみました。

玄関わきの南天の木は、最近お手入れもしていないので、

葉がのび放題です。

南天の木は、「難を転じる」という意味で、新築のときに植えると良いとされているので、

当時、同僚がご自身の自宅にあったものをわけてくれたものです。

私の家は、建物の周りに砂地を残したので、いただきものの鉢植えなど、無造作に

置いてあります。

かつて、親戚の子どもが遊びに来て、ビワを食べた後に、種を植えたいと言って植えたものが、

ぐんぐんと大きくなり、実はならないのですが、葉っぱばかりのビワの木が、2本もあります。

その親戚の子どもが、今では高校1年生になっているので、ビワの木が成長するのも、

当たり前ですね。

また、春の終りか?夏の前か?に、どくだみも花を咲かせます。

ある方は、「ジュウヤク」といって、花の咲いたものをとって、乾燥させて、お茶にして飲む

と身体に良いと教えてくれました。しかし、なかなか、いまだに試したことがありません。

今年は、チャレンジしたいと思うのですが、、、。どうでしょう???.

大丈夫!あなたならできる!

今日は、時間が経つごとに、寒くなってきましたね。

天気予報では、今夜から雪が降り出して、明日は、薄っすらと積もるかも

しれないということです。最近は、あたたかい日もあっただけに、冬に戻るのは

身体にこたえます。

今日、明日あたりは、私立の高校の入学試験日でもあるので、中学3年生は

本当に大変です。

友人の子どもも、受験だということでした。

子どもが初めて義務教育ではないところにチャレンジし、その結果も

子ども自身が引き受けなければならないことに、保護者も立ち会うということで、

本当に心配だと思います。

「できれば、代ってやりたい。」と思う保護者もおられるかもしれません。

しかし、それは、子ども自身が、自分の人生を自分の力で、切り開くために

大きな意味があると思います。

環境や人間関係が、新しくなる場で、自分の力で生き抜いていくのですから、

おとなは、大きなエールを子どもにおくってあげたいです。

「大丈夫!あなたなら、きっとできる!」と。.

読者のつどい

 本日は、岡本茂高槻市議会議員の「しげるNOW 新春・読者のつどい」が

 開催されました。

 「しげるNOW」は、岡本議員が、2か月に1回発行している活動報告ニュースです。

 4期16年の長きにわたって、議会と市民をつなぐことを目的に、発行し続けて

 きたもので、一年に一回、そのニュースの読者のみなさんにお集まりいただいて、

 交流を深めてきました。

 すでに、今期で岡本議員が勇退されることは、みなさんもご案内のとおりですが、

 岡本議員と共に、高槻のまちづくりにかかわってこられた方々にとっては、

 本当に感慨深く、「もう一期、頑張ってほしい」というのが、本音だと思います。

 しかし、私、「岡井すみよ」は、岡本議員の後継として、

 今までの経験をもとに、子どもや若者、保護者と対話してきた、ひとつ、

 ひとつをパワーにして、挑戦します。

 「子どもの後ろに家族があり、家族の生活の後ろに社会がある。この社会

 (の不合理)を変えたい!」 熱く、強い意志と覚悟が、私の決意です。

 岡本議員の誠実で、真面目に市民の方々と向き合い、共に歩んでこられた

 姿勢は、きちんと受け継ぎます。.