2月2011

参加型交流会

 今朝は、雨が降っていましたので、恒例の駅前街頭活動は中止でした。

事務所で、デスクワークをしていると、時折、大きな雷が鳴ったりしていましたが、

時間が経つにつれて、お天気も回復して、晴れてきました。

夕方からは、「おはなクラブ」の交流会も予定していたので、ほっとしました。

交流会は、私のおいたちをベースにしたスライドショーと、出席された方々の

参加型意見交流でした。

出席している方々は、そんなに親しい関係でもないので、戸惑いもあったかも

しれませんが、グループごとに分かれて、お話していただきました。

昨年の春までは、こういったワークショップ(参加型)をとり入れた、研究会や講座

を主な仕事としていましたので、私としては、久しぶりにムクムクとその時の、感覚

が蘇ってきて、楽しくすごさせていただきました。

ただ、このスタイルは、どうしても馴染めないというシャイな方々が、いるのも確か

です。楽しめなかった方々は、誠に申し訳ございませんでした。

本日、お仕事終りやご自身の事情を変更して、交流会に参加していただいた出席者

とこの運営のために準備や後片づけをしてくださったみなさんに心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。.

テーブルクロス

 今日は、夕方から買い物に出かけました。

どうしても、テーブルクロスが数枚、必要なので、2~3日前から、

100円ショップに行っては、同じ柄のものを探しています。

なぜか、どこも品切れ状態で、「今日こそは!」と気合いを入れて、まずは富田の

100円ショップへと行きました。残念なことに、2枚しかありません。

あきらめずに、高槻へ。ここは、私がほしい品が、全くありません。

そして、最後に、茨木へ。ここでも、同じ柄がそろっては、なかったので、

店員さんに、ストックがありませんかとお聞きすると、大学生らしき店員さんが、

「ストッカーになければ、ないっすねー」と、商品の棚下の箱をすべて、

あけて確かめてくれました。しかし、残念ながら、テーブルくクロスは

ありません。

柄の違うものを、数枚買って帰ってきましたが、なんだかあきらめきれません。

卒業や入学のホームパーティーの関係で、売り切れているのかな~?!

そういえば、数十年前、新規採用されて、発令をいただくときのスーツを買うのに、京都、

大阪、神戸へと一日で回り、それでも買わず、別の日に、もう一度神戸に行ってスーツを

買った記憶があります。

この一件もそうですが、私はヘンコなところがあって、納得できないと、物事をとことん

追求してしまう部分も持っています。

つきあってくれるまわりの人には、超迷惑なことかもしれませんが、これも私の大事

な資質だと思っています。.

スピーチ

 今日は、若松校区のコミュニティまつりに行きました。

地域の方々が、企画・運営にかかわっておられるので、熱気で盛り上がって

いました。みなさま、お疲れ様です。

最近、地域活動や式典、集会といった場に、出席させていただく機会も多く、

「長」と肩書きの付く方々のご挨拶のお言葉をたくさん聞かせてもらいます。

どの方も、、その場に参加されている方々にお伝えしたいメッセージををこめて、

心のこもったご挨拶をされます。

もちろん、ベテランぞろいですので、その方の軌跡もあわせて、お話になります。

人前でお話する「スピーチ」というのは、そういった意味では、大きな力を持っています。

今話題の映画「英国王のスピーチ」は、まさに、「スピーチは権力だ!」ということでは、

ないのでしょうか?まだ、本編を鑑賞してもいないのですが、アカデミー賞の最多部門

ノミネート映画で、ウイリアム王子の婚約でわく英国にとっては、そのご先祖様の実話と

あっては、商業的にもチャンスなのではないでしょうか。

日本の配給会社は、今の日本の政治になぞった、宣伝コメントを付けていると思います。

そのことを、映像から考えるためにも、この映画は必ず見てみたいと思います。.

高槻初登場!

 今日は、予定されていた会が、参加者の方々がインフルエンザだということで、

延期になりました。

時間が空いたので、すっかり、あきらめていた「高槻のてんじんさん」に行きました。

結構遅い時間だったのですが、小・中学生や若年の親子づれなど、多くの人が

出店やステージを楽しんでいました。

一緒に行った、甥は、とにかく「くじびき」や「牛串」、「からあげ」と、

坂の上のお宮に、行くのに十分腹ごしらえをしていました。

私はと言うと、階段と坂がきつくて、ハアハア言いながらも、のぼりきりました。

参道の両脇は、昔ながらのスマートボールやパチンコ、コルク玉鉄砲で箱を

おとす「あてもん」と、トルコサンドイッチやシャカシャカポテトなどの今風の

ものとが、相まっていました。

お参りしてから、おみくじとお守りにひきつけられました。

アルバイトらしき女性が、「今日から、売っています。」とリラックマのおまもりを

勧めてくれたので、「何にご利益がありますか?」と尋ねると、「一般的なお守りです。」

とおっしゃいます。

変わったものや「限定」に弱い家族も一緒でしたので、購入しました。

帰り道の坂から、出店の明かりを見ながら、「子どもの頃は、帰りの坂道まで

お店がびっしり、いっぱいに並んでいたんやで。」と甥に話していると、「ふ~ん」と

つれない返事でしたが、こうして、高槻のお祭りが、引き継がれていくことの喜びも

感じていました。

それも、主催者や多くのボランティアのみなさんのおかげです。本当に大変だと思います。

お疲れ様です。ありがとうございます。明日も、よろしくお願いします。.

幸せな味

事務所のお隣は、焼き立てパンのお店です。

お昼ご飯や、夕飯がありつけそうにないときには、お気に入りのパンを

買っています。

お店の前には、無農薬野菜や果物、時にはお花も売っています。

今日は、その野菜たちが、私を呼んでいるよう(?!)に感じて、

「何があるのかな~」と物色していたら、なんとありました「ヤーコン」が。

なんだか、嬉しくなって、お店のレジで、「ヤーコンまで、売っているんですね。」と

ちょっと失礼ともとれる言葉をかけると、「そうなんです。ヤーコンまで売っているんです。」

と少し笑いながら、返答してくれました。「私、好きなんです。炒めたり、揚げたりしたものが。」

と高揚気味におしゃべりしてしまいました。

ヤーコンは、南米アンデス産のキク科の植物ですが、見た目は、おイモのようで、

食感は、果物の梨のように、シャキシャキしています。

生でも食べれますが、チィップスにしたり、キンピラにしたりして、食べてもおいしいです。

私は、今日は、とりあえず「生」でいただきました。

事務所のスタッフに、「いつ、(ヤーコン)を食べたんですか?」と聞かれて、その場面を

はっきりと思い出しました。

親睦会で行った、京都の隠れ家的なお店の創作料理で食べたのです。

自家製野菜を使ってのお料理は、とてもおいしかったのです。

おいしい料理を、信頼と尊敬をしている人たちとの食事であったことが、このヤーコンの味を

極上のものにしているのだと思います。本当に、幸せな時間と空間だったのです。.

大震災

 ニュージーランド・クライストチャーチでの、地震について、事務所で話題となりました。

スタッフのこどもが高校生の頃、留学していたことや、私の姪も、短期の留学がニュージーランド

だったこともあり、日本人にとって、語学留学のために行く場所としては、ポピュラーです。

被害を受けている日本人留学生が生き埋めになっているかもしれないビルが、テレビで

映し出されると、関西に住むものは、阪神・淡路大震災の記憶が蘇るのではないでしょうか。

先日、祖母の27回忌の法事のために出席してくれた神戸の親戚と、大震災のことを話

したばかりで、その親戚のこどもは、おとなになっても、あの震災の傷が癒えていないと

言っていました。

自然災害にあったとき、人間は、復興していくためのエネルギーとその反面、何年たっても

治癒していかない部分を持っています。

親戚の方は、「生きていれば、いろいろあるよね。あの震災で人生が変わってしまった人や

そうでなくとも、変わった人もいるから。」と言っていました。

今日、日本からも救助隊が編成されて、ニュージーランドに向かいました。

多くの人の命を、助けてほしいと心から祈ります。.

タイ スイーツ

 現在、岡本茂議員のところにインターン生がこられています。

その方から、本日、タイスイーツをいただきました。

なんだか、見た目は「高槻銘菓 冬籠(ふゆごもり)」を思わせますが、回りは食べれません。

紙なので、くるくるとはずして、黒い部分だけ食べます。

味は、ココナツ風味の「グミ」の食感で、いくつでもパクパクと食べてしまいます。

昨年の秋にも、「多文化市民ネットワーク高槻」の交流カフェに参加して、タイ料理を

食べました。タイ出身の方が、調理してくださって、ココナツ風味グリーンカレーや

タピオカ入りのスープなどをいただきました。

高槻やその周辺に住む、外国籍がルーツの方々のネットワークですが、日本に暮らす

ときの言葉の問題と、地域の人間関係、医療機関への受診など、かなり深刻なことが

交流されていました。

自分自身が、外国で病気になったり、事故にあったりしたら、とても大変だし、何よりも

「生命」と直結する問題なので、交流カフェに参加されている方々も、「いのち」レベルの

ことだと容易に想像できました。

ゆるやかなネットワークを持ちながら、何かあったら助け合える、そんな関係性が、

誰にでも必要になってきているのだと、おいしいスイーツを食べながら考えました。.

投票に行こう!

最近、恒例の月曜日、朝の駅前活動の前は、なかなか眠れなくなってきました。

というのは、市民の皆さんに何を報告するのかを前日、考えていると、頭だけが

どんどん冴えてくるからかもしれません。

なので、月曜日の夜は、家事もそこそこで、爆睡してしまいます。

結果、ブログ更新も朝になってしまいました。

「逆風、逆風」と言われ続けている民主党ですが、活動していると

「地域主権」に感心がある方も少なくないと思います。

大阪・関西を元気にするローカルマニフェストを必要な方にお渡しするのに、

「ください。」とわざわざ、とりに来てくれる方がいらっしゃるからです。

自分たちのまちのことは、自分たちで決めたいと考えている市民の方は、

高槻市の未来に期待しているのだと思います。

高槻市は、トリプル選挙(大阪府議選・市長選・高槻市議選)となるので、

投票に必ず行って、自分たちのまちの代表を決めていくことが、大切だと思います。.

ビジョン

今日も、朝から充実した一日でした。

富田青少年交流センターでは、「そうべえまつり」が開催されて、私は、最後のクライマックス

の時間だけ参加させていただきました。

午前中は、たくさんの子どもたちや保護者が、コマパフォーマンスを見学されていたと

いうことで、午後から参加した、私は、メディア・リテラシーの子どもワークショップ

(参加型学習会)を見学させてもらいました。

映像を見ながら、進行役(ファシリテータ)が投げかける質問に、考えながら答える

子どもたちは、とても集中して、思考しているなーと関心しました。

パフォーマンスは、見ている人々をとても楽しませてくれますし、感動を与えて

くれます。

また、技術につながるきっかけの経験もさせてくれます。

その中にあって、人数は多くなくとも、物事をじっくり考える機会というのは、とても

大切です。

「そうべえまつり」は、そのふたつの意味を持つ、イベントだったのだと思います。

この後は、別のところで集まっている青年の集まりに参加させてもらいました。

中学生から、20代の青年までが集まって、学校の先生や地域の先輩、大学生

から話を聞いて、意見交流するという場でした。

近年は、なかなか異年齢で集まって活動することが希薄になってきているにも

かかわらず、参加者は、和気あいあいとした雰囲気でした。

日ごろの信頼関係の深さからくる、つながりに、この若者たちが必ず、まちづくりや

ひとづくりの大きな柱となっていくことに、大きな夢を感じました。

.

祖母の27回忌

 花粉が多く飛んでいた今日は、眼がシバシバして、花粉症の人には、つらい季節が

やってきましたね。

19日は、父方の祖母の27回忌の法要でした。

私は、お参りに同席できなかったので、食事だけ参加しました。

久しぶりに両親や弟家族ともゆっくり話をしました。

今日の日程は、これで終わりと思っていたところに、友だちからメールが

入って、急きょ、会うことになりました。

友だちと待ち合わせをして、お店に行くと、そこは、ポスターを貼ってくれている

お店でした。

さんざん、友だちとおしゃべりして、お会計をすませてから、店長とお話すると、

励ましのお言葉をいただきました。

地域のために、本当に頑張ってほしいという、熱い思いも受け取りました。

親、きょうだい、友だち、商売をされている方、それぞれの生活者が、先行きに希望をもてる

社会の実現を今、熱望しているのです。

いわゆる、「JAPAN DREAM」なのです。元来、日本が持っている技術の高さや、勤勉さ、

優れた文化、そのことにもっと、私たちは、自信を持っていいのだと思います。

毎日、メディアから流される「駄目だ駄目だメッセージ」は、もう終りにしませんか?.