一服

 今朝は、恒例の駅前街宣でした。

朝起きて、顔を水で洗う時に、「水道管は大丈夫かな?」と心配するほどの

冷え込みで、JRのダイヤも雪の影響で遅れが出ていました。

通勤や通学の方々に、ごあいさつをしていると、あることに気付きました。

電車に乗る前の「一服」を、出入り口付近で済ませて、改札へと向かう方が、

案外いらっしゃるということでした。

私は、幼いころ「小児ぜんそく」で、何回も苦しいおもいをしたことがあったため、

現在まで、タバコを吸ったことはありません。

ですので、その「一服」のおいしさは、経験したことがないのです。

夫は、愛煙家で、タバコの値段があがっても、禁煙の意思は、ないようです。

「最近は、本当にタバコを吸えるところがなくなった。」と嘆き、旅行に行って

いたときも、まずは、吸える場所の確保に躍起でした。

お店でも、全面禁煙が主流で、喫煙室かコーナーを作っていたりしますが、

また、その逆で、灰皿が置いてあって、自由に吸えるところもあります。

私は、吸わないので「禁煙席」は歓迎ですが、このことのように、何か主張の

違うことが、対立した場合、お互いが論議をしながら、着地点を見出すことが

大事だと思うのです。

その着地点が、どちらか一方だけの利益を生むことだとしたら、永遠に問題は

解決しないような気がします。

現実は、そう甘くはないかもしれませんが、、、。対話を大事にしたいですね。.