進学

 今日も、とびきり寒かったですね。

デスクワークをしていると、事務所に来られた方々が

「雪がふりそうな感じの寒さやなー」と、言っては、寒そうに帰っていかれる姿が

印象的な一日でした。

今晩は、「お話しましょ!お金のはなし」と題して、現在の高校受験や大学受験に

かかわるお金の話を中心に、奨学金の話やしくみについても学習する場に参加しました。

実際、子どもたちが夢をもって、受験し、合格したとしても、保護者の経済的理由で、

中途退学しなければならない例も、少なくありません。

小・中学校の「義務教育」は、国にとっては、「義務」であっても、

子どもたちにとっては、教育の機会均等の「権利」であるはずです。

それが、高校や大学といったことになると、たちまち保護者の経済力によって

線引きされてしまうのです。

なんだか、「子ども」の側に立ち位置をおくと、納得いかない感じがします。

私が、高校受験をした時も、私自身の考え方や将来を考えて受験したことも

ありますが、家庭の経済状況を考えたとき、授業料の安い公立高校に進学するというのは、

必然だったかもしれません。

誰しも、望むべき学習機会を得ることができる社会の実現は、そんなに難しいことなのでしょうか?.

産業物産コーナー

 私のブログ更新は、いつも夜11時ごろになってしまうので、「今日中に!」という

思いで、アップするため、いつも時間との闘いです。

しかし、今日は、自宅パソコンの通信接続がうまくいかず、

シャットダウンの繰り返しと、トラブルシューティング機能を

触りまくっていました。

とうとう、0:00の表示を見て、あきらめモードになってきたときに、

ようやく通信機能が回復し、0:37の数字を見ながらも、アップ作業

を開始しました。

さて、今日(25日)は、午前中から私用で茨木市に行っていましたが、

午後に、高槻市役所に行きました。

一階エントランスの脇に「高槻市産業物産展示コーナー」があります。

富田の酒も展示されていました。

富田では、造り酒屋さんが、今も2件あります。

「富田(とんだ)」という名のとおり、豊かな田んぼと水で

おいしいお米が収穫され、そして、美酒も造られたのでしょう。

寺内町である富田は、栄華を極めた時代を持っているので、

その歴史を大切にしている住民もたくさんいます。

そんな、ロマンと歴史を次の世代の人々にも、きちんと

引き継ぎ、新しいまちづくりに参画していくことが、「今」とても

大切だと感じます。.