1月2011

一服

 今朝は、恒例の駅前街宣でした。

朝起きて、顔を水で洗う時に、「水道管は大丈夫かな?」と心配するほどの

冷え込みで、JRのダイヤも雪の影響で遅れが出ていました。

通勤や通学の方々に、ごあいさつをしていると、あることに気付きました。

電車に乗る前の「一服」を、出入り口付近で済ませて、改札へと向かう方が、

案外いらっしゃるということでした。

私は、幼いころ「小児ぜんそく」で、何回も苦しいおもいをしたことがあったため、

現在まで、タバコを吸ったことはありません。

ですので、その「一服」のおいしさは、経験したことがないのです。

夫は、愛煙家で、タバコの値段があがっても、禁煙の意思は、ないようです。

「最近は、本当にタバコを吸えるところがなくなった。」と嘆き、旅行に行って

いたときも、まずは、吸える場所の確保に躍起でした。

お店でも、全面禁煙が主流で、喫煙室かコーナーを作っていたりしますが、

また、その逆で、灰皿が置いてあって、自由に吸えるところもあります。

私は、吸わないので「禁煙席」は歓迎ですが、このことのように、何か主張の

違うことが、対立した場合、お互いが論議をしながら、着地点を見出すことが

大事だと思うのです。

その着地点が、どちらか一方だけの利益を生むことだとしたら、永遠に問題は

解決しないような気がします。

現実は、そう甘くはないかもしれませんが、、、。対話を大事にしたいですね。.

想ひでローレル

 今日も、風が強くて、気温の低いお天気で、外で歩いていると、顔や手がジンジンと

冷えていきました。

夕方、買い物に行くと、懐かしいパンをみつけたので、とびついて買ってしましました。

その名も「ローレル」という、1978(S53)年のヒット商品です。

私は、この時代は高校生で、学生食堂にあった、このパンをよく食べた

ものでした。これに、チョコとジャムが入るパンを確か、「サンミー」といったと

思います。

中学生の頃の体型は、骨太で、がっしりタイプでしたが、高校生活では、

食堂のパンやカレー+コロッケに、冬でも必ず食べる「ナッツポロン」という

アイスもなかで、卒業時には、本当にりっぱな体型となりました。

我が母校は、廃校の後、広大な住宅地になっています。

同級生は、「校舎がとり壊されていくのを見ると、哀しくなるから、あそこは、通らない。」と、

言っていたのを思い出しますが、その以前に、記念の運動会やミステリーツアーなど、

同窓会を企画・運営してくれたメンバーのパワーや想いがありました。

大阪府の財政的理由から、統廃合のターゲットにされた母校です。

想い出の学び舎がなくなるということは、卒業生にとってどういう影響を

もたらすのかを考えての、行政改革だったのでしょうか?

私は、心ある行政運営を望んでいます。

決して、一人の王様の誕生を望んでいるのではありません。.

家族イベント?!

 昨日は、母の誕生日でしたが、スーパー銭湯に便乗しただけでしたので、

今晩は、一日遅れの食事会をしました。

母は、自宅近くのお寿司屋さんでも良いよと言っていたのですが、

たまにしか行けない所の方が、良いんじゃないかと考えて、

ちょっとだけお値段のはる所へいきました。

食事をしながらの会話は、来月に予定している祖母の法事のことでした。

出席者のことや、段取りのことなどです。

取り仕切りは、今回は父なのですが、母は、細部にわたって気になることが

あるのです。

ある意味、「法事」は、家族の大イベントなので、運営委員会事務局長の母が、

当日まで、ヤキモキするのは、仕方ありません。

なんといっても、これまで事務局次長として調整役をしていた私が、当日欠席なので、

グチりたくもなったのでしょう。

なにはともあれ、無事に家族の大イベントが成功するように、願うばかりです。.

ポカポカな日

今日は、午後からと夜に、それぞれ福祉、教育関係者のあつまりがありました。

午後からの集まりは、お隣の茨木市で開催され、「子どもの虐待」をテーマにした、

講演会でした。

講師は、森田ゆり(エンパワメント・センター主宰)さんで、私も、とても尊敬している人です。

子どもの虐待にたいして、私たちおとなができることは、何なのかということを

森田さんは、「できることは、たくさんあります。」とおっしゃって、その具体を

お話してくださいました。心に染みいるお話でした。

森田さんの活動は、エンパワメント・センターのサイトで、ご覧いただければ、

嬉しいです。

人は、誰でも、元気で明るく生きていければ幸せですが、生きていれば、悩みや困ったことが

おこって、気持ちが落ち込むこともあります。

そんなとき、誰かに気持ちを認めてもらえれば、心が軽くなったりします。

また、会えただけでも、エネルギーをもらうこともあります。

それが、今日の私でした。

森田さんや、仲間のみんなに会えたことをはじめ、

夜の集まりに行くために、電車で移動していたとき、駅構内で、バッタリと昔の上司に

お会いしました。私の身体を気遣っていただいたので、お礼を言って、感謝しました。

そして、次に歩き始めたとたんに、声をかけて下さる方がいました。

本当に、偶然でしたが、この方は、機会を持って会いに行きたい方でした。思わず嬉しくなって、

手を握りしめて、はしゃいでしまいました。

このことを、夜の集まりで、お会いした彼女の元同僚の方にお話ししたところ、

「人は、強く願いを思えば、必ず叶うんですね。会いたいと思っていたから、会えたんですよ」と、

おっしゃってくださいました。この会でも、久しぶりにお会いする方々と、お話ができて、

感激でした。

家に帰ってみると、母が本日、誕生日なので、スーパー銭湯に行くというのです。

すぐさま便乗し、心も体もぽかぽかで、今日を終えました。.

滋養

 最近、インフルエンザや風邪が、流行ってきて、学級閉鎖なども増えてきたらしいです。

今日も、ある方は、「風邪をうつしたら、悪いので。」と気遣って、ご自分は、マスクを

して、私にお話ししてくれていました。

ご本人は、「誰から、うつったかわからないんだけど、、、」とおっしゃっていました。

私も、夕方から大阪市内での会議に出席するため、電車に乗っていると、あちこちで、

くしゃみや咳をしている音が聞こえます。心なしか、ビクついて、風邪をひいたら

大変だと思って、会議に出席していると、背中がゾクゾクしてきます。

「しまった!風邪のひき始めかな?!」と思って、終わってから建物を出ると、よけい寒く

感じ始めました。

これは、いけないと思って、まずは、夕飯を食べました。なんといっても、滋養強壮の

滋養は、「食」であると確信している、食いしん坊の私は、腹ペコだと、免疫力が低下

していくばかりなので、「中華料理」を食べました。

時間は、すでに午後10時になろうとしていましたが、なんとか身体を温め、

帰りの道では、コンビニに寄って、のど飴を買いました。

なんとか、気合いで風邪を吹き飛ばせればよいのですが、、、。

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進学

 今日も、とびきり寒かったですね。

デスクワークをしていると、事務所に来られた方々が

「雪がふりそうな感じの寒さやなー」と、言っては、寒そうに帰っていかれる姿が

印象的な一日でした。

今晩は、「お話しましょ!お金のはなし」と題して、現在の高校受験や大学受験に

かかわるお金の話を中心に、奨学金の話やしくみについても学習する場に参加しました。

実際、子どもたちが夢をもって、受験し、合格したとしても、保護者の経済的理由で、

中途退学しなければならない例も、少なくありません。

小・中学校の「義務教育」は、国にとっては、「義務」であっても、

子どもたちにとっては、教育の機会均等の「権利」であるはずです。

それが、高校や大学といったことになると、たちまち保護者の経済力によって

線引きされてしまうのです。

なんだか、「子ども」の側に立ち位置をおくと、納得いかない感じがします。

私が、高校受験をした時も、私自身の考え方や将来を考えて受験したことも

ありますが、家庭の経済状況を考えたとき、授業料の安い公立高校に進学するというのは、

必然だったかもしれません。

誰しも、望むべき学習機会を得ることができる社会の実現は、そんなに難しいことなのでしょうか?.

産業物産コーナー

 私のブログ更新は、いつも夜11時ごろになってしまうので、「今日中に!」という

思いで、アップするため、いつも時間との闘いです。

しかし、今日は、自宅パソコンの通信接続がうまくいかず、

シャットダウンの繰り返しと、トラブルシューティング機能を

触りまくっていました。

とうとう、0:00の表示を見て、あきらめモードになってきたときに、

ようやく通信機能が回復し、0:37の数字を見ながらも、アップ作業

を開始しました。

さて、今日(25日)は、午前中から私用で茨木市に行っていましたが、

午後に、高槻市役所に行きました。

一階エントランスの脇に「高槻市産業物産展示コーナー」があります。

富田の酒も展示されていました。

富田では、造り酒屋さんが、今も2件あります。

「富田(とんだ)」という名のとおり、豊かな田んぼと水で

おいしいお米が収穫され、そして、美酒も造られたのでしょう。

寺内町である富田は、栄華を極めた時代を持っているので、

その歴史を大切にしている住民もたくさんいます。

そんな、ロマンと歴史を次の世代の人々にも、きちんと

引き継ぎ、新しいまちづくりに参画していくことが、「今」とても

大切だと感じます。.

日常茶飯の無意識

 今日は、夕方から大阪市内での研究会に出席しました。

旧知の研究者と学校教育、社会教育の先輩方との小さな集まりでしたが、

二時間半のじっくりとした会でした。

会が終わっての帰路、JR大阪駅構内で、アナウンスがひびいていました。

神戸線で人身事故が起こって、電車が遅れているというのです。

このアナウンスを聞いて、「人身事故がよく起こるなあ」と日常化している

自分に気付きました。

最近、電車に乗ることが多くなっているので、何らかのトラブルで、電車が

遅れる体験をしていることは事実ですが、こんなにも多くの人が、自らの

命を絶つ事態に無感情になっている自分がいることも事実です。

昨年、「無縁社会」が話題となりましたが、その人身事故を起こした人が、

自分の身内なら、どれほど哀しくて、つらいことでしょう。

そんなことを、考えながら電車に乗り、自宅へと帰ってきました。

年間3万人の命を自らが消していく社会を変えることができるのは、

やはり、政治や経済なのでしょうか?!.

一年一カ月

 今日は、大失敗をしました。

 よそ見をしていて、ほんのわずかな段差につまずいて、アスファルト

 の道路に倒れてしまいました。

 倒れた拍子に、右手の平と両膝に擦り傷ができました。

 メガネも、ゆがんで、傷がつきましたが、そのおかげで、

 頬は、軽く打ったくらいですみました。

 一緒にいた、岡本さんやMさんは、心配してくれて、

 事務所で、消毒薬や傷テープを探してくれました。

 一時、応急手当をして、事務所から近い、妹の家に帰りました。

明日の朝は、駅前での活動があります。急いで、メガネを修理するため

妹の車で、元々買ったお店へと行きました。

お店につくと、店員さんが、ゆがんだフレームをもとにもどしてくれました。

しかし、レンズは、取り換えるしかないと言います。

元のレンズは、色つき加工等してあったので、

取り換えにも、日数が、かかるということでした。

「すぐにできるレンズにしてください。」とお願いし、お店に常備してある

レンズが入るフレームに変え、30分で、仕上げてもらいました。

大失敗が引き起こした、大出費となってしまいましたが、仕方ありません。

清算して、お店を出るときに、店員さんが、「お客さん。

購入して一年なら、半額保障できたんですよ。」とぽつり。

私のメガネは、買ってから、一年と一カ月でした。なんて、アンラッキーなんでしょう!.

すっぴん!

 今日は、一日お出かけでした。

昼間は、日が差している割には寒かったですね。

最近は、家に帰ってきてすぐにすることは、顔の化粧を落とすことです。

着替え同様、すぐに寝れるように、準備をします。

私は、高校を卒業してから、化粧品を売るお店で働いていました。

それまで、一切、化粧をしたことがなかったので、一から教えてもらうと

いうことで大変でした。

その時は、朝、家から化粧をしていき、お昼すぎに化粧直しをします。

夜8時まで、お店をあけていたので、夕方、すべて化粧をおとして、

一から化粧をし直します。

一日に、三回「化粧崩れのない、きれいな顔」を作っていました。

この生活は、約一年間続きました。

その後、約30年間、化粧しらずの「スッピン」生活を送っていましたが、

縁あって、昨年6月から、またお化粧をする生活が始まったのです。

今のところ、超簡単メイクで、手抜きをしています。

本当の「春」が来たら、もう少し自分の「肌」をいたわろうと思っています。.